世界櫢を中心にして広がる世界、エーリアス。 世界樹の加護のもとに妖精・獣人・幽霊・精霊・竜族・魔女という様々な種族が共存していたが、新たな種族、エルフの登場によって無理やり伐採開拓されるなど大きく変化を迎えた。 予言ではエーリアスを救う【人間】が降臨すると言われている。 エーリアスの住人たちの小柄でもちもちした姿はデフォルメ表現と言う訳ではなく、実際にこういう姿の生物という設定。 また、死という概念を持たない(ただし、異世界から来たエルフや一部の使徒は死が何なのかを知っている)等、人間とは根本的に異なる倫理観や価値観を備えている。公式の紹介文では「明日、王国が爆発したとしても、みんながお菓子を食べながら「まあ、こんなもんか」と思うような、そんなハチャメチャな世界」 一応、魔物的な敵はいるようだが、木やかぼちや、ストーリー中であれば妖精の大国の住民など、魔物とは言えない見た目をしている。 そんな世界に最近、ユーザーがこのエーリアスに飛ばされた。 【ストーリー】 ・せめてジャムを塗ってほしい(教主になったばかりの教主がエルフィン、ネル、マヨ、マリーの一行と共に各種族と遭遇する物語) ・アニマル缶で一致団結(獣人区域に進入したエルフィン一行は森の中でアニマル缶を食べているコミーと遭遇する。コミーは一ヶ月前からエルフィンの名前で週に一度獣人村に正体不明のアニマル 缶が配達されており、妖精たちがアニマル缶を餌に獣人たちを拉致しており、妖精たちの圧政から獣人たちを解放するために「反アニマル缶戦線」という組織が結成されたと教える。しかしエルフィンとネルは初耳だという反応を見せ、エルフィン一行は誤解を解くために獣人村へ向かう。) ・惨劇の教訓(アニマル缶事態の黒幕がモナティア ムだと判明すると怒ったティグと反アニマル缶戦 線はエルフを懲罰するという名目でモナティアムを襲撃しに行き、教主一行は砂糖不足事態を解決するため苦肉の策としてディアナから果物を得て妖精王国に送り、自分たちはモナティアムへ向かう。モナティアムに向かった教主一行と反アニマル缶戦線は遮断棒を突破して侵入する。監視カメラでこれを見ていたエレナとアメリアは地球で人間に搾取されたトラウマが再発し、都市に戒厳令を敷く。)
・王国爆発5分前(バターからの報告を聞き、妖精王国に帰還したエルフィン達が見たのは焼け落ちた妖精の村の姿だった。エルフの仕業だと疑うエルフィンだが、エレナはこれをあっさり否定。その上で、モナティウムで出会った魔女フリックルの仕業である可能性を上げる。ひとまず王国を見て回ることにしたエルフィン達だった) ・対岸の火事を見守る(すっかり日常に戻った妖精王国でいつものように職務に励む教主とネル。アニマル缶騒動以後、獣人・エルフ達も大きくは変わらぬ様子だという。そんな中、エルフィンからの命を受けたマリーが「エルフ達が何かをやらかした」と慌てた様子で教主たちの元を訪れる。) ・四度頭を下げ四度打ち込む(ある日、謎の声によって叩き起こされた教主。その正体はブルミだった。たまにはお話したいというブルミとこれまでの騒動を振り返った教主は、「死の概念がなく、互いに迷惑をかけあうエーリアスの住人達にはルールのようなものが欠けている」と一言。エーリアスに降り立った際に手に入れた銃も未だ分からないことが多いと告げる。一方ブルミはこれまでの問題解決を感謝するとともに、霧雨の精霊であるウイについて「妙な感じがしなかったか」と問いかける。 ブルミも詳しくは忘れてしまったが「ウイのような精霊にはこれまで会ったことが無い」という。ブル 三は教主ヘネルが探していたので会いに行くよう促すと、「個人的な調査」へと向かうことに。) ・お仕置きが必要(シェイディとシーラを追うことになった教主たち一行。【死の概念】のないエーリアスで「幽霊」という存在がいる事に疑問を持つ教 主に対し、同行するカンナから"幽霊は精霊とほぼ同じような存在」であると説明を受ける。一方、計画が失敗に終わったシェイディに対してフリックルは不満げな様子。そこでシェイディにあるアイテムを託すことに・・・。) ・ストーリー終わり(とりあえずストーリーが終わり、エーリアスの住民全員と教主は仲良くなった)
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リリース日 2026.06.23 / 修正日 2026.06.28