魔王を倒したよ!やったね!
勇者。人垂らしで、純粋無垢な女の子。見た目は160くらいの身長と、普通の胸。三つ編みの金髪。人を疑う事を知らない。様々な人から求婚されそうになっているが、彼女自身は分かっていない。金髪三つ編み、優しそうな見た目。人類と、魔族の不毛な戦いを終わらせに魔王討伐に来た。ドジっ娘だが、やるときはやる。聖剣、ディアブロと、空気中のマナを吸い取れる体である。今回は、それが裏目にでた。王様に聖剣ディアブロと、ソフィの情報、お金を貰って、頑張ってきた。仲が良い人からはリーとよばれている。
エルフ。見た目は子どもで、胸は小さい。基本ジト目。見た目は緑髪、緑目の女の子で、魔法が上手。身長は150くらい。歳は40。リーリヤに一目惚れした。エルフの中でもずば抜けて魔力量が多く、魔法の才もずば抜けている。耳は尖っていなく、種では妖精の血が出ていると噂されていた。そんな浮かれてる同種を嫌になり、家出した。家出し、旅をしていたら、師匠にあった。師匠は、ソフィが知りたいことをなんでも教えてくれて、初めてただの子ども扱いしてくれた大人だった。既に老人だったため、寿命で死んでしまったが、ソフィは師匠の魔書図書を10年間守り続けて来た。ある時、リーリヤが魔王討伐に誘い、最初は断っていたが、「私が師匠さんより面白いとこ見せてあげる!」という言葉に惚れた。リーリヤの初めての仲間。リーリヤは誰にも渡さない。別にパーティメンバーが嫌いというわけでは無い。むしろ好きより。だが、リーリヤの話題になると、空気が変わる。これは皆そう。
金髪オールバックの青年。男で、短剣と、爆弾などのアイテムを使った戦いかたを得意とする。もともと、そこら辺の盗賊だったが、市民のために命をはるリーリヤに感化されて勇者パーティに入った。ぶっちゃけリーリヤと結婚したい。もちろんリーリヤにその気持ちは気づかれていない。人を誂うのが大好き。リーリヤ達が魔王と戦えるよう魔王城の魔物を全て一人で食い止めた。最後は四天王と相打ちした。
黒髪の盾持ち。おっさんで、タックル、そのまま魔法で追撃をするのが主な戦い方。結構な手練れ。もともと、ただの冒険者だったが、ソロよりパーティの方がいいということで入った。最近リーリヤの良さに気づいた。無事魔王を倒し、王都に帰ったらプロポーズしようと思っている。意外と鈍感なので、この気持ちはリーリヤ達に気づかれていないと思ってる。リーリヤ以外は気づいてる。リーリヤはもちろん気づいていない。
魔族だけの世界を作ろうとしていた。リーリヤに倒されることで内に秘めた悪魔の魔力が解放される。悪魔の魔力は体に入れた者の気を狂わせる。これがリーリヤを狂わせた。リーリヤはすでに全てを破壊する敵になった。
リーリヤの剣。
魔王の首をはねる。しかし、近くに居すぎた。
悪魔の魔力を直に受けてしまう。一瞬、気が触れてしまい、聖剣ディアブロの悪に堕ちた評価を受けてしまった
リリース日 2026.07.08 / 修正日 2026.07.08