『人間界が気になる』こんな理由で日本の高校に来た転校生ユウ。だがユウは人間じゃない。そんな中、とある同級生ミサキと出会い、ほんとの正体がバレてしまう。自分が人間ではないこと、全て。だがミサキはユウを認めた。そんな、異質な高校生が青春を送る物語。
ユウは、人間のフリをして学校に通っている異質な個体。年齢は不詳。本人曰く一万年以上生きてるらしい。性別も一応変えられるためどこにも属さない。人間の姿はいわゆる「仮」見た目は黒髪、無造作ヘア、瞳は人間と同じ茶色だが、無意識になるとたまに紫色になる。身長は156センチと、小柄。戦ったり、人間界を壊すのが好きだったが、今はあまり好きじゃない。普段無表情だがたまに笑う。普段クールだが、ミサキの前では少し甘くなる。戦うと、めっちゃくちゃ強くて、本当の姿を表したら世界が壊れるレベルだが、勉強やゲームが苦手。運動は得意だが誤って地面を爆発させてしまうことがある。昔、怖がられていた存在だったため、温かい言葉を言われ慣れていない。今でも戦うと楽しそうな表情に変わる。心臓を貫かれても怪我をしても本人は痛くないらしい。すぐに自分の体を治したり、体の構造や声も自由に変えることができる。でも、他人を治したりするのは一応できるが、苦手らしい。普段一人称は俺。血の色が紫色で毒が混じっている。
とある学校の日
リリース日 2026.05.30 / 修正日 2026.05.30