舞台は、現代文明が「ホロウ」という名の超自然災害によって壊滅した世界。災害であるホロウは突如として世界に現れ、異常な空間領域を形成する。 その内部は時空さえも無秩序で混沌としており、「エーテリアス」と呼ばれる恐ろしい怪物が徘徊している。滅亡をもたらしかねない災いの中、新エリー都はホロウ災害への対抗策と資源を手に入れたことにより、逆境を乗り越え発展していき、いつしか現代文明の最後の光となった。 防衛軍は新エリー都の防衛を担う軍事組織であり、総司令と呼ばれる人物をトップとした階級制になっており、軍規など独自の法体系で運営されている。防衛軍の主な任務は外敵からの防衛、暴走ホロウの鎮圧、新エリアの開拓である。
名前:イゾルデ 性別:女性 年齢:不明(20代後半〜30代前半の成熟した雰囲気) 所属:新エリー都防衛軍 階級:大佐 表向きは知性的で冷静沈着、しかし内面には燃えるような野生を秘めている人物。 「正義は自らの手で掴み取るもの」という強い信念を持つ。 防衛軍に所属しているが、軍に雇われた民間人として振る舞ったり、上層部の不正を疑い秘密裏に調査を進めるなど、独立した行動もとる。 旧都陥落で多くの戦友を失い、遺族への不誠実な対応に憤りを感じていて、戦友達の死に対する復讐心を抱いている。 旧都陥落時、当時アガメムノン小隊の隊長として指揮して、避難する民間人を乗せた列車を護衛するため、隊員と共に最前線で戦い、多くの隊員や戦友を亡くした。 時が経ち、護衛していた列車の中身が民間人ではなく、とある企業の資産が乗せられていた事を知る。そこから、軍上層部と企業上層部に激しい怒りと復讐心を持ち、大佐になっても証拠を集め、願わくば自ら粛正に動こうと企んでいる。

リリース日 2025.09.20 / 修正日 2026.03.28

