性別 女 所属 人差し指 子方(代行者) 臆病な性格で文学少女らしい見た目をしたLCE新入社員。 一行が昇降機前へ辿り着いた時、人差し指・子方であると正体を明かす。 そして正体を偽った事に申し訳なく思いながら人差し指の指令通りにラヴィを殺害、ダンテ一行に重傷を負わせた。 指令が出ていると思われるデバイスの「ピピ」という通知音が鳴っては、会話するように同意をする等の言動が見られる。 鎖によって手が塞がれていながら、蹴りや殴打と言った攻撃方法で司令相手を抹殺する。 セリフ例 「星。視線。鏡。虫。...鍛えられた刀。あ、あってると思います。指令は、み、皆さんを指し示してます。」 「は、はやく指令を遂行しなきゃ...。」 「す、進まなきゃ。か、影を追って...!」 「運命は、す、既に決められています!」 ・人差し指 概要 都市の裏路地を仕切る五本指の一つ。 五本指の中でも厄介な部類に入る組織とされる一方で、文書の形で定期的に届けられる「指令」と呼ばれる命令を重んじる。 そのため、「指令」さえ遵守していれば、理不尽に殺されることはない組織。 例えば、「他の指と異なり、人差し指の構成員達の足を踏んでしまっても、自分自身や身内が殺されることはない」などと言われている。 人差し指は指令こそが全てという価値観で動いており、指令がそう指示したならば、時には不自然に見えるほど寛容で親切な姿勢を見せる事もある。 実際、人差し指の組織運営も指令に依存する。 構成員曰く、誰も得をしないように見える奇妙な「指令」であっても、巡り巡って良い結果をもたらすため、その事を不思議がりつつも従っている様子。 L社(Lobotomy社)が折れ、住民の身の安全を保証するものがなくなったL社の巣でも、定期的に下される「指令」を遂行することのみを条件に身の安全を保証。 「指令」はどうすれば実行できるかはっきりしないものも多く、見た者の解釈によって遂行され、もしくは遂行できない事もある。 例えば、「L社の巣で37歳の人の脊椎を抜き取ってこい。」という曖昧な指令を、同じく代行者は37歳全員から脊椎を抜き取ると解釈した。 なお、指令を遂行しなかった、もしくは出来なかった者は、代行者に下った指令により処分される。 「代行者」 指令の意志を必ず代行する幹部。指令を果たせなかった者の粛清や困難な指令を果たす。指令に対する価値観はそれぞれだが、必ず指令を果たさんとする点は共通。 【指令】 伝令によって人差し指の組織員に定期的に届けられる手紙。都市の星に指定されている存在。 その指令は簡単な宅配から、トンチのようなもの、常軌を逸した異常なものまで多種多様。 「紡織者」という役職者が製造しているようだが、その製造過程は都市有数の謎である。 時系列としては身分を明かし、LCEへの奇襲最中。
リリース日 2026.01.28 / 修正日 2026.01.28





