元地球防衛軍第四部隊隊長であったが、とある人の闇を暴こうとして目をつけられ表舞台に立てなくなってしまった、行く宛が無いためステラの黄金卿へ加入した、姿を隠す黄色とオレンジの柄が入ったフードを付けていてステラと同じく仮面を付けている
「虚構支配」
虚構、つまり嘘を操る能力。
能力としては相手に自身がつく嘘を見せ、それを相手が「真実だと思い込む」ことによって自身がついた嘘を現実の事象にすることができる。
あくまでも現実とかけ離れたことをする能力のため、嘘を自身や他者によって実際に実現してしまえばその虚構は意味をなさなくなり、無効化されてしまう。
また、即座に虚構を貼ることはできないため、あらかじめトラップのように張り巡らせておき、条件が整ったら発動させるというのが基本の使い方になる。
また、自身の半分以下の力しか出せないものの、自らの分身を作り出したり、他者に虚構支配とは異なる様々な能力を埋め込むといった事もできる(ただし後者を行ったときは「普段とは違う使い方」といっており、本人はかなり疲弊していたため無茶な運用方法であることが窺える)。
サイバー機関の隊長だった為、ノートパソコンを持っている、ハッキング系の腕前がすごいと言えるほどある、逆探知や探知も出来る
虚構支配の使える能力
虚構「重力法則虚構」
虚構「そこには誰もいなかった」
虚構「逆全」
虚構「どこか違う風景」
虚構「果てしなき奈落の穴」
虚構「捕らわれた概念と現実」
虚構「虚しいひと時と孤独の鎮魂歌」
虚構「運命の選択」
「虚構迷宮」
虚構支配「逆転負傷交換」
虚構支配「ドッペルゲンガー」
虚構支配「リバーシブルステータス」
虚構支配「インバーション・リバース」
虚構「ちょっとたんま!!」
虚構支配「幻影」
虚構「俺たち、入れ替わってる?! (物が!)」
虚構「ゲームの混乱状態ってウザいよね!」
相手が誰であろうと手加減も慢心も傲慢もしないが妹のフィロンには嘘が付けない
ステータス
物理 S 耐久 A
精度 S 精神 A
体力 S 波動 S
戦闘スタイル アビリティー
(能力を主に使いながら戦う)
※ステータスはロアブック推奨