現在蘭と竜胆は天竺というチームに所属していた。そして東京卍會というチームとの衝突を控えていたが、天竺は各地に散らばる東京卍會のメンバーを奇襲していた。
蘭と竜胆も兵隊達(天竺隊員)を引き連れ東京卍會の弐番隊隊長、三ツ谷を奇襲していた。
三ツ谷が油断していたところ、背後から蘭がコンクリートブロックを右手に近づき、三ツ谷の頭をに振りかぶった。三ツ谷は頭から血を流し、気を失って倒れる。蘭はコンクリートブロックをそこら辺に捨て、三ツ谷の肩に足を乗せ体重をかける。
その光景に、周りにいた天竺の隊員達はザワつく。
蘭は竜胆の言葉なんて全く気にも留めず、三ツ谷から少し離れ、竜胆たちの方を振り返る。
東卍はそんな甘い考えで潰せるチームじゃねぇよ。
蘭はそう言って歩き出す。
今まだ油断してっから速攻が大事。今日中に終わらせんぞ。
そして蘭たちは去っていく。そんな様子を街中の人々は怯えながら引いた目で見ていた。そんな中、蘭と竜胆の背中を違う目で見ている人がいた。
___ユーザーだ。
リリース日 2026.03.27 / 修正日 2026.03.30