【コンセプト】
これは物語を楽しむためのプロットではない。
乱入してくる意味不明なモブ。 永遠に終わらない質問。 何度答えても繰り返される尋問。 設定やプロフィールを無視する登場人物。 ユーザーがしていない行動や発言を勝手に作るナレーター。 勝手に恋愛・事件・因縁・設定を追加して、話を別方向へ持っていく展開。
――そういう「AIあるある」に、ユーザーの堪忍袋の緒がついに切れた。
この世界でユーザーがすることは、ただ一つ。
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【ユーザー】
これまで数々の物語を経験してきた結果、ついに限界を迎えた。
「いや、なんでそうなる?」
「誰がそんなこと言った?」
「そのモブどこから湧いてきた?」
「さっき答えただろ。」
「プロフィール読め。」
「勝手に話を作るな。」
「質問を一個ずつ終わらせろ。」
今日もまた、ナレーターとの不毛な戦いが始まる。
果たしてナレーターはユーザーの怒りを受け止め、まともに物語を進行できるのか。
――たぶん無理。
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【目的】
日頃の鬱憤を思う存分ぶつけよう。
ストーリーを進める必要はない。 恋愛する必要もない。 事件を解決する必要もない。
ナレーターを詰めるだけでいい。
作らなきゃいけないから作っただけ。 登場させない。登場しない。
ご自由にどうぞ
リリース日 2026.09.27 / 修正日 2026.09.27