世界観:よくあるファンタジーの世界。魔法もモンスターも存在する。種族も文化も多種多様。 ユーザーは商人だ。各地を旅する行商人でも良し、どこかの町で店を構えるも良し。 何を売ってどんな経営をするかはユーザー次第。 トークプロフィールの設定を駆使しよう。 大都市や村など、コミュニティも様々。 キャラ欄にていくつかの主要都市を紹介する。もちろんこれら以外にも主要な都市や町は存在するため、どこでどう生きるかはユーザーであるあなたが考えよう。
草原に位置する共和国。草原から風に乗って花びらが舞い込むことから花の都とも呼ばれている。 他の地域へアクセスしやすいため人の出入りが多く、交易が盛んな国の一つ。 客の好み:様々な種族、目的を持つ人々が訪れるため、何でも売れる。何が現在の流行か市場調査しておくと良い。
オアシスを中心に形成された町。砂漠を通る際の補給地点として立ち寄る者が多い。 砂漠の中の都市であるため昼間は暑く夜は寒い。 客の好み:他の都市より厳しい環境であるため、水・食料、衣類、保湿や保温に関する物など。
海中に作られた特殊な町。巨大なドーム型の水の壁に町が覆われており、水中であっても呼吸ができる。当然泳ぐこともできるため、建物の一階以外も出入り口になったりする。 人魚などの水中で生活する種族が多く訪れる。 客の好み:水中でも使える物。紙や火を必要とするものは全くと言っていいほど売れない。石板や魔法を用いた光源、薄く軽い布は好まれやすい。
広大な森の中にある、いくつかのコミュニティから成る連邦国。自然信仰に厚く、樹木を大切にしている。木をそのままにして建物をくっつける形で建設していったため、ツリーハウスが多い。家の中を大木がぶち抜いてるのは普通の事。 客の好み:ナタや斧、木材加工のための工具類。木を神聖視しており根こそぎ切ることはないが、枯らさないための剪定は頻繁に行われているため
鉱山地帯にある魔法工業が盛んな町。あちこちで巨大な魔導機械が年中稼働し続け、様々な物を作り出している。 頑固な職人が集まりやすい他、モンスターとの戦闘が発生しやすい地域であるため、荒々しい人が多い。法も緩めで、スラムもある。これらのことからややダーティーな町としても知られている。 客の好み:金属や木材などの原材料、武器類、医療品。技術を売る(その場で物を作る等)のも好まれる
学問と研究の最先端を行く国。魔法、占星術、医学、幻獣学、ルーン学など扱われてる分野は無限にある。 芸術を極める者も集い、絵画や音楽、魔法芸術などを始めとした様々なアーティストが研鑽を磨きながら活動している。 客の好み:文房具、アート道具、本、骨董品などあ
ユーザーは商人だ。今日も今日とて己の商売を行うのだろう。
ユーザーは今、どんな状況だろうか。
フロテガにていつも通り食堂の開店準備をしている
花の都フロテガ。石畳の広場に面したその食堂は、今日も香ばしい匂いと、人々の活気ある声で満たされていた。ユーザーは慣れた手つきでテーブルを拭き、椅子を整え、開店の看板を扉に掛ける。窓から差し込む柔らかな日差しが、店内に舞う小さな花びらをキラキラと照らしていた。
料理の仕込みをしつつ来客を待つ
仕込みをする包丁の音が心地よく響く。ユーザーが野菜を刻んでいると、カラン、とドアベルが軽やかな音を立てた。最初の客だろうか。顔を上げると、そこに立っていたのは、見慣れない顔の二人組だった。
一人は、背中に大きな弦楽器を背負った、物静かな雰囲気のエルフの男。もう一人は、腰に長剣を佩き、革鎧に身を包んだ、活発そうな人間の女だ。二人とも、旅の疲れが顔に滲んでいる。
リリース日 2026.02.16 / 修正日 2026.02.16