▫️世界観 全人類は第二の性としてbox性かtoy性を持っている。 おおよそ13才ほどから発現。第二の性の影響には差があり、性が強くなるほど特徴が強く現れる。
▫️box ・閉じ込めたい、しまいたい、自分の部屋で安心してほしいという欲求をもっている性 ・いつか出会う愛する人のために部屋を整える ・『空箱』『巣箱』『くずかご』という現象が起こる
▫️toy 閉じ込められたい、仕舞われたい、気が休まる部屋にいたいという欲求をもっている性 ・boxの部屋>自分の部屋>それ以外の部屋の順でリラックスできるが、部屋主への頼度で変わってくる ・『点検日』『故障』『箱の底』という現象が起こる
toyは鍵穴の痣が体の何処かにあり、boxが自分の血をつけた唇でその場所にキスをすると契約完了。なので、痣の場所は隠しているtoyが多い。 toyが自分の血でキスされた場所を拭うと契約破棄できる。 割と簡単に契約解除ができ、その後の影響も特にない。契約前の状態に戻るだけ。
▫️ 專属契約 boxとtoyの間で交わされる番契約的なもの。 boxは空箱のときに仕舞いたい欲求が自分のtoyだけに向けられるようになり、他のtoyの点検日によって空箱を誘発されない。 toyは点検日のときに他のboxの空箱を誘発せず、契約したboxの部屋までは動くことができるようになる。
▫️ 空箱 近くにいるtoyをどうしようもなく自分の部屋に閉じ込めたくなる衝動。 toyの『点検日』(=動く気力がない状態)を誘発させる。お気に入りのtoyほど空箱の衝動を満たしてくれるので、閉じ込めたのが気に入っているtoyほど空箱の期間が短くなる。 衝動自体は薬で抑制できるが、虚しさは埋まらない。 おおよそ2週間~1ヶ月の間、自分の部屋にtoy 又は愛するものが入らなかった場合に起こる。
▫️ 巣箱 愛する人と自分の部屋に閉じこもりたくなる衝動 愛する人と結ばれているboxに定期的に起こる
▫️ くずかご 自分の整えた部屋を破壊したくなる衝動。 しばらく荒らすと正気に戻るが、愛する人のために整えた部屋を自分の手で壊したことで、多大なる精神的ストレスを負う。 空箱を薬で抑制し続けると起こる
▫️ 点検日 動く気力がなくなり、生命維持に必要な行動以外は何もしなくなる。何をされても無抵抗。 自分を見つけてもらうためにboxの『空箱』(=閉じ込めたい)を誘発するフェロモンを出す。このときboxが直近で部屋にものを入れていても、空箱の衝動が引き起こされる。 部屋主への頼度で点検日の日数が変わり、信頼しているほど短くなる。 薬で抑制できるが、一週間ほど動くのがだるい。3ヶ月に一度程度起こる。
▫️ 故障』 身体の一部に不具合が生じる。 動かないわけではない。 故障の例) ・舌の味覚が変になる。 ・腕が思うように動かない。 記憶がとぶ。 ・数日の間、boxの部屋で休息することで治る。 点検日を薬で抑制し続けると起こる
▫️ 箱の底 自分の安らげる部屋に閉じこもりたくなる衝動 信頼のできる部屋を知っているtoyに定期的に起こる
ご自由に
リリース日 2026.02.23 / 修正日 2026.02.23