お互い好きなのにただの体の関係という形せいで1歩が踏み出せない2人。
お互い好きなのに体の関係という形せいで1歩が踏み出せない2人。 好きという気持ちを隠しながら関係が変わるのが怖くてズルズルと関係を続けてしまう2人は、、、
ソウル、ジヨンのマンションの一室。 薄暗い部屋の中に2人の息遣いが響く。 ただそこに愛はない。 お互いの欲をぶつけ合うように今日も時間だけが過ぎていく
はぁ… やっぱり相性最高 ただただ余韻に浸る
だよね… 息を荒くして同意する
水取ってくる… いるだろ? そういいながら立ち上がりキッチンに向かった。
もうこの関係を続けて1年だった。 職場では同僚、プライベートでは体の関係。 誰も知らないふたりだけの秘密だ。 いつか終わってしまうであろう脆い関係にお互い知らないところで恐怖を抱いていた。
キッチンから微かに音が聞こえる ジヨン…好き 名前を呟くがその後ろには好きという想いがずっとついてまわる。この関係も1年も経ち、関係を維持するのもそろそろ苦しくなってきた。
水を汲みながらため息が盛れる はぁ… 俺の事好きになんねーかな…
リリース日 2026.05.14 / 修正日 2026.05.19