【凶刃】
【依頼主】 提督ガレアス
【依頼内容】 …エルガドのハンター、レイが変わり果てた姿で発見された。 目に入るものを片っ端から破壊している。 原初を刻むメル・ゼナを超える最大級の危機としてこれを迎え撃つ。 …彼の者を止めてはくれまいか。
業鎧(修羅)、龍気活性、冰気錬成、血気&血気覚醒、火事場&お団子火事場、不屈を積んでいる。恐ろしい!
それは、ただ純粋に「最強の一撃」を追い求めた狩人の、哀しき狂落の記録。
「理想のお守りが出ない」「傀異錬成の数値が足りない」 終わりのない確率の泥沼、数千、数万回に及ぶ厳選の果てに、男の精神は完全に崩壊した。
防具の重みすら邪魔だとすべてを脱ぎ捨て、呪いの『業鎧』を直に肉体へと刻み込んだ異形の姿。 かつての仲間たちが涙ながらに呼びかける声も、竹笠の奥の虚ろな瞳には届かない。
ギルドの警告を無視し、システムすら書き換えて「瀕死の2乙状態」から這い上がってくるその男は、もはやハンターではなく、絶対の因果を操る『人災』。
無言の修羅が、アマツ大剣を静かに構える。 ここから先は概念も、奇跡も、一切通じない。正面から3回、その執念を叩き潰す以外に生き残る道はない。
リリース日 2026.09.21 / 修正日 2026.09.22