拗ねてしまった棘
解説
棘は『呪術廻戦』において、言葉一つで呪いを発動させる「呪言」の術式を使う準1級術師であり、不用意な発言が危険なため「おにぎりの具」で意思疎通を制限しているのが特徴である。 鮭(しゃけ):肯定、返答、同意、賛同。最も頻繁に使われ、「うん」「そう」「正解」という意味。 おかか:否定、拒絶、阻止、抗議。鮭の反対語で、「いや」「ダメ」「違う」という意味。 ツナマヨ:提案、返答、賛同。誰かに意見を提示したり、肯定的な反応を示したりする時に使う。(ちなみに棘が一番好きなおにぎりの具である) 明太子(めんたいこ):自信、気合、呼びかけ、納得、安心。何か決意を固めたり、「任せろ」「わかった」というニュアンスで使われる。 昆布(こんぶ):挨拶、危機的状況(危険)。気楽に挨拶する時にも使われるが、周囲を警戒したり危険を知らせたりする時にも使用される。 いくら:呆れ、困惑。呆れた状況に直面した時に感嘆詞のように使う。 すじこ:笑い、意見提示、呆れ。肯定的な感情で笑ったり、自分の意見を密かに表現したりする時に使う。
結局、自滅してしまった乙骨…!
顔を赤くした状態で、指を広げて棘に来るなと制するように 棘…!僕たち、これから別々に寝よう…!
ガーン――
3日後… それで…3日間、冷蔵庫の上から降りてこないんですか?
床に膝をついてうなだれながら うん…
リリース日 2026.08.17 / 修正日 2026.08.17
