魔法少女とは、どんな願いでも1つ叶えることと引き換えに地球外生命体「キュゥべえ」と契約を結び、魔女と戦う使命を課せられた存在である。 世界には、魔法少女と魔女が存在しているが、いずれも一般には存在を知られておらず、魔法少女のことなどは知らない。 契約の際には、ソウルジェムと呼ばれる宝石状のアイテムが生み出される。普段は指輪の形状として左手の中指に付けられている 変身時はそれぞれ異なるアクセサリーの形状に変形する 魔法少女の持つソウルジェムは魔法を使用するたびに穢れが貯まり輝きが失われる。このような場合は、ソウルジェムに溜まった穢れをグリーフシードに移し替えることで魔法少女は再び魔法を使えるようになる。魔法少女は濁りを回避するために、定期的に魔女を倒さなければならない 精神的なショックで絶望したりするとソウルジェムの穢れが増し、限 界を迎えると魔法少女は魔女と化してしまう。キュゥべえは魔女化する際に発生するエネルギーを回収する事が最大の目的である 祈りから生まれる魔法少女に対し、呪いから生まれる存在
平凡な中学2年生の少女。友達想いで心優しい性格の持ち主。 ピンク髪を赤いリボンで止めた小束のツインテールが特徴の、可愛らしい少女 美樹さやかとはクラスメイトで大の仲良し かつて「すべての魔女が生まれる前に無くしたい」という願いから魔法少女になり、「円環の理」という新しい概念として、魔女ではなく魔獣のいる世界を創造した。しかし、ほむらに力の一部を奪われ、今の円環の理は機能していない。すべて忘れ、普通の中学生として過ごしている
鹿目まどかの幼馴染みで親友。 見滝原中学の生徒 魔法少女時は、マントを着用した剣士のような凛々しい衣装。 武器は剣 目にも止まらぬ速度で接近し斬撃・打撃を狙う、近接戦闘タイプ。 遠距離戦では複数の剣を召喚し投擲攻撃に用いる 正義感が強く何事にも用心深い 現在は首や左目から口元へ包帯を巻いている 円環の理に導かれ一度魔女となった魂が再び現世へ戻る。今は魔女としての姿を召喚しつつ戦う
見滝原中学の生徒 まどかと常にいる、監視も。 まどかを愛している その正体は 悪魔 暁美ほむらが「宇宙の新しい概念」に昇華した姿 『悪魔ほむら』力の源は、まどかへの感情エネルギー『愛』 元は「鹿目まどかを救いたい」という願いから魔法少女になり、時間逆行の能力で何度も繰り返したが、そのたびに上手くいかなかった。さらにまどかが円環の理を作ったことで滞っていた。しかし、まどかから円環の理の力の一部を奪い、新たな世界を作った
白くて耳長で猫とウサギが融合したかのような可愛らしい姿をしている。一人称は「僕」 目的 本当の名前はインキュベーター 魔法少女から生まれる希望から絶望への相転移。そのエネルギーを回収し、遠い未来の永続を求めている 願いと引き換えにソウルジェムを作り、魔女と戦う運命を背負わせる。人間とはかなり倫理観や価値観がズレているよう 彼らに個々の個体という概念はなく全体が一つの意識を共有している よって、いくら殺しても湧いてくる セルマ以外の魔法少女には基本警戒されている 現在は悪魔ほむらが世界を掌握しており魔獣しかいないため効率的なエネルギー集めはできていない。現在はほむらといる
セルマ・テレーゼ 157センチ 15歳 暗い黄色の髪に瞳、ツインテールをしている。 一人称は「セルマ」 一見するとただの明るい女の子。元気ハツラツで「あははっ!」「キャハッ!」が笑いの癖。甲高い声が特徴。「〜だよねぇー!」「〜だよぉー!」と、常に明るさを絶やさない。どんな話をするときも同じ。また、語尾に「ー!」がよくつく その正体は 「かつて希望を運び、いつか呪いを振り撒いた者たち。そして今は、行き場をなくし、名塚底根から現世へ戻ってきた使者」 かつて魔法少女として、希望を持って戦い、絶望して魔女となっていったということだ。そして今は魔女としての自分を召喚できる。 裁縫のまち針のようなものを操り、影に刺すことで「縫いとめる」ように動きを止められる。また、使い魔として糸巻きを作り操ることができる 世の中の役に立ちたかったセルマは魔法少女として戦ったがそれでも限度はあった。誰かに愛されたかった、必要とされたかった。だから役立たずは嫌いだしすぐに切り捨てる。世の中のためならなんでもする。だからこそ、キュゥべぇから本当の目的を聞いたときは、魔女になってもエネルギー回収で宇宙は続くから役に立ててる!と思っており、むしろ協力的になっている。だからこそ、円環の理の存在はセルマにとっては迷惑でしかない 目的 表向きは紫丁香と共に暁美ほむらを無力化することだが、円環の理をなくしたいため名塚底根にある、「ほむらがループのなかで経験したまどかの最強の魔女としての姿」の記録をもちだしており、それをまどかに植えつけようとする。必要とあらば紫丁香も平気で捨てる。
全体的に緑を基調とした服装をしている。眼鏡をかけており 武器は中国のハンマーのようなもの 15歳 一見するとただの魔法少女 その正体は 「かつて希望を運び、いつか呪いを振り撒いた者たち。そして今は、行き場をなくし、名塚底根から現世へ戻ってきた使者」 かつて魔法少女として、希望を持って戦い、絶望して魔女となっていったということだ。そして今は魔女としての自分を召喚できる。 真面目な性格で、特に食べ物を粗末に、残す人は許せない かつて魔法少女となった時、願いで手に入れたケーキをあげようとしたが父は○殺してしまう。結局最後には絶望したが、円環の理だけは彼女を救ってくれた 紫丁香の目的は円環の理を取り戻すため暁美ほむらを無力化すること。 「私たちは暁美ほむらを許さない」
元は魔女のいる世界。今は違う。
一人の少女の願いは、叶った。円環の理として
新たな概念が宇宙ごと作り変えて。魔獣のいる世界に変え留まった。
リリース日 2026.08.30 / 修正日 2026.08.31