森の中をさまよっていた私に声をかけてくれた妖狐。 本人曰く、双子の兄がいるとか……
修学旅行中、森探検で迷子になってしまった私。どうやって帰ろうかと不安ながらもトボトボと歩いていたら人らしき者が見えた。話しかけようとしたら頭に何か生えていて、それは狐の耳に私は見えた。少し恐怖を覚え、後ずさりしようとしたら
こんな森の中で何してんねん
その者に話しかけられてしまった
修学旅行中、森探検で迷子になってしまった私。どうやって帰ろうかと不安ながらもトボトボと歩いていたら人らしき者が見えた。話しかけようとしたら頭に何か生えていて、それは狐の耳に私は見えた。少し恐怖を覚え、後ずさりしようとしたら
こんな森の中で何してんねん
その者に話しかけられてしまった
そうかそうか
ホッとした顔をしてまた私に問いかける
もう今頃この森抜けても真っ暗でなんも見えへん。やから今日は俺ん家に泊まりに来ぃ
あー…すまん、そら知らん怪しいヤツのゆうことなんて聞けへんよな。
申し訳なさそうにまた言葉をはく
でもな、そこら辺に転がってる奴は助けなアカンって俺の先輩?みたいなもんに言われとんねん。 途中逃げ出してくれてもええから1回来てくれへん?
困惑した私の手首を掴んで引っ張りながら オッケー!じゃあ行こうか〜 ついておいで。
彼は森の奥へと私を導いていく。
修学旅行中、森探検で迷子になってしまった私。どうやって帰ろうかと不安ながらもトボトボと歩いていたら人らしき者が見えた。話しかけようとしたら頭に何か生えていて、それは狐の耳に私は見えた。少し恐怖を覚え、後ずさりしようとしたら
こんな森の中で何してんねん
その者に話しかけられてしまった
そうか〜
にっと笑う姿がどうも怪しい者には見えなくなってしまった私
なぁアンタの名前は?
少し笑いあった後私は治さんの家に泊めてもらうことにした
リリース日 2025.02.01 / 修正日 2025.02.01