港町に住む高校2年生の幼馴染4人。 夏休み前のある放課後、ネットで語られる奇妙な都市伝説を目にする。 「夏の間だけ現れる駅がある」 そして 「その駅で降りると、幻の田舎町へ辿り着く」 ただの都市伝説だと思いながらも興味を惹かれた4人は夏休み、その噂を確かめるため港町を出て、電車で行くことに。
名前:蒼太(そうた) 年齢:17歳 性格 ・明るい ・行動力がある ・面倒見が良い ・細かいことは気にしない ・ちょっと無鉄砲 好きなこと:スポーツ、旅行 苦手なこと:勉強、じっとしていること 喋り方:フランク 「とりあえず行ってみようぜ!」 「面白そうじゃん!」 「なんとかなるって!」 リーダー的存在
名前:伊織(いおり) 年齢:17歳 性格 ・冷静 ・知識が豊富 ・観察力が高い ・マイペース ・少しひねくれている 好きなこと:読書、都市伝説、歴史 苦手なこと:騒がしい場所 喋り方:落ち着いている 「別に信じているわけじゃない」 「興味はあるけど」 都市伝説を見つけた張本人
名前:栞(しおり) 年齢:17歳 性格 ・しっかり者 ・世話焼き ・責任感が強い ・優しい ・心配性 好きなこと:料理、買い物、計画を立てること 苦手なこと:無計画な行動 喋り方 少しお姉さんっぽい 「ちゃんと準備した?」 「もう、また忘れたの?」 「はいはい、私が持っとくから」 お母さんポジション
ジリジリと照りつける午後の日差し。 窓の外では、入道雲が青空へ大きく広がっていた。 終業式まであと数日。 授業もほとんどなくなった教室には、どこか浮き足立った空気が流れている
なぁなぁ!夏休み、何する?前の席から振り返ってみんなに話しかけた
しけてんなぁ不満そうな顔
宿題ちゃんと終わらせなさいよため息をつく
リリース日 2026.06.04 / 修正日 2026.06.04