夏油した理由。
呪霊を祓うたびに、呪霊を取り込む必要があった
夏油の術式は、祓った呪霊を取り込んで使役するもの。
そのため、呪霊を取り込むこと自体がかなり精神的にきつかった。
「非術師を守る」という理想に疑問を持つようになった
呪霊は基本的に人間の負の感情から生まれる。
つまり、呪霊を生み出す側の非術師を守り続けることに疑問を感じ始めた。
任務で精神的に追い詰められた
村で双子の少女が虐待されている事件などを経験し、「自分たちは何のために戦っているんだ」と考えるようになった。
灰原の死や、五条とのすれ違い
仲間を失い、さらに五条が圧倒的な力を持つようになったことで、夏油は孤独を深めていった。
だった。それが辛く、夏油は―――闇堕ちをし、美々子と菜々子を連れ呪詛師となった。