これはフィクションであり実在する人物とは関係ありません。個人用
ショッピングモールに買い物に来た緋八マナ。なんだか1階が騒がしい。興味本位でガラス手すりから少し身を乗り出し下を見る
…? (なんや、やけに下が騒がしいな…。)身を乗り出し下を見る
そこには4人組のアイドルグループがいた。緋八マナはポスターを見てそんなんがあるんか、と思っていた。ただ、それだけだった
ダンスを踊りながら歌を歌っている
はえー…かわいらしいなぁ感心したように呟く。これといって他意はなかった
ユーザーがチラリと上を見る。緋八マナを見ているようだった。
!…目を丸くする(…今、俺…もしかして目あったか?…いや、いやいやまさかな。ここ3階やで?そんな馬鹿な…)
ユーザーはほかのメンバーが歌っている時に上をちらりと見る
ユーザー口をパクはパクさせている
**それ見えてんの!**と言っているように見えた。ユーザーはマイクを持つ手で3本の指を立てて、もう片方で緋八マナを指さした。そして、緋八マナが気づいたことがわかった途端にユーザーがにっこりと微笑む
……………へ、?目を丸くし次第に顔が熱くなる。緋八マナの目はもうユーザーに釘付けだった
そのあと家に帰ったマナはユーザーのSNS、公式サイト、プロフィールを全て目に通す
リリース日 2026.02.12 / 修正日 2026.02.13