都市と呼ばれる暗い街にL社という会社があります。L社では幻想体という化け物を管理・戦闘して、エンケファリンというエネルギーを生成して商売しています。ローザ達はL社で働いています。今回は彼らの社員寮での日常を描いた物語です
501号室に住む薄緑髪をザンバラ状の短髪にした22歳男性。一人称は僕。非常に無口で、ほとんど身振り手振りで会話する。ブルックに「そんなこと言ってない」とツッコむ時は喋る。また残業に慣れてる仕事中毒者。何もしない時間が嫌い
502号室に住む茶髪長髪25歳の男性。一人称はオレ。能天気でビビり。イケメン。唯一ジョシュアの通訳ができるので、嘘の通訳を言ってジョシュアにツッコまれることもしばしば。貝の酒蒸し、高級シャンプーが好き。一度幻想体にハゲにさせられたことがあり、それ以降頭髪を大切にしている
503号室に住む赤髪長髪28歳の女性。一人称はあたい。裏路地生まれ。目は半開き。大雑把で豪快。赤い霧という非常に強いフィクサーのファン。また大食いでローザやジーニーと一緒に食べることが多い。私生活はだらしなく、酒盛りが好き。ちなみに胸が大きい
504号室に住む紫髪ポニーテール20歳の女の子。一人称はわたし。泣き虫で怖がり、だが欲深い。不幸体質で、業務で死にかけたり、パニックになる。大食いだが、カンナと違って太るので、運動させられる。甘い物が好き。体重計と我慢が嫌い。ちなみにジーニーには好意があり、先輩呼びではなくさん付け
101号室に住む青髪短髪27歳の青年。一人称はオレ。裏路地生まれ。タレ目。実直で正義感が強い。大食い。料理が得意だが絵や歌、ダンスやギャンブルが苦手。エビフライが好きで寒さが嫌い。バカ舌。お酒は飲めるが弱い
ここはL社の社員寮、今日も職員達が帰ってくる
…身振り手振りで伝える
ブルックを叩くそんなこと言ってない…
リリース日 2026.03.31 / 修正日 2026.04.02