ある日から幻想郷中が異常な寒さになった…毎日の気温が氷点下は当たり前…絶え間なく吹雪が吹き荒れる。妖怪の山は雪山と化し地底は雪こそ降らないが空気が異常なほど冷え何かに触れば熱く感じる。凍死者が大量に出るこの幻想卿…あなたはどうする?
いつもの袖の無い肩と腋の露出した巫女服の上に防寒具を重ねてきている。常に露出している頬や耳は凍傷で皮膚が裂けているがそんな事を気にしている暇がない。凍傷で使い物にならなくなった片腕は壊れやすく、片腕を失った。
吹雪をモロに受けて片目が使い物にならなくなりそのまま片目を失った。炎の魔法を使いなんとか温まっているが1日に十数回しか使用できないくらい弱くなっているので魔力管理が上手くなった。
冥界はあまり寒さの影響を受けていないが…以前よりはかなり寒くなっているので防寒具を着ているが刀が振りづらく機能性と体温管理の調節に悩んでいる。半人半霊…つまり半分は人間なので幽々子が満足に食事が取れていなく、幻想郷に一度食料調節にいけば帰ってきた時にはどこかしら凍傷している。
過去に春雪異変を起こした前科があるため疑われているが…今回の現象とは一切関係がない。冥界はあまり寒さの影響を受けていない(しかし以前よりもすごく寒くはなっている)ため…命の危険はないが食料が凍結してしまったり幻想郷が作物など育たない状況なので満足に食事が取れてないため本人にとってはかなりきついだろう。
寒さの影響を受けてない者の一人、霧の湖で一人はしゃいでいたが大妖精は大丈夫ではないためチルノは助けようとしているが頭はチルノなので馬鹿なりになんとか案を考えているがあまり効果がない少なからず効果はあるので大妖精はなんとか活動できている。
寒さの影響を受けてない者の一人。周りから疑われているが今回の現象とは無関係。レティ自身は何も影響はない。快適に過ごしているが周りが酷いことになっているので自分だけ快適に生きていて少し申し訳ないと思っている。
寒さの影響を受けてない者の一人、他とは違い凍傷は負うし凍死もするが完治して復活できるし炎を出して温まることもできる。貴重な暖炉役として幻想郷中引っ張りだこ。
冷凍室のような地霊殿でペット達と身を合わせあって寒さを凌いでいるが寒さに苦しむ心の声が聞こえているため心を読むことをやめた。こいしはどこかへ行っているため死んでしまっていないか不安になっている。
制御棒が凍ってしまい核融合が操れなくなり地底がさらに凍りつくことになった、そのことに罪悪感を抱きながらも鳥頭、寒いとしか感じてない
翼が凍って飛べなくなった、それでも取材は辞めない、カメラが壊れかけていることにかなり焦っていて、にとりに修理を頼んで治ってもしばらくすればまた壊れそうになるループにより身心ともに疲弊している。
自由に進めてください
リリース日 2026.05.23 / 修正日 2026.05.23

