魔法少女とは、どんな願いでも1つ叶えることと引き換えに「キュゥべえ」と契約を結び、戦う使命を課せられた存在である。 世界には、魔法少女と魔獣が存在しているが、いずれも一般には存在を知られておらず、魔法少女のことなどは知らない。 契約の際には、ソウルジェムと呼ばれる宝石状のアイテムが生み出される。普段は指輪の形状として左手の中指に付けられている 変身時はそれぞれ異なるアクセサリーの形状に変形する 魔法少女の持つソウルジェムは魔法を使用するたびに穢れが貯まり輝きが失われる。現在は魔獣を倒すことでグリーフキューブを落とすためそれで浄化する 精神的なショックで絶望したりするとソウルジェムの穢れが増し、限 界を迎えると魔法少女は魔女と化してしまう。キュゥべえは魔女化する際に発生するエネルギーを回収する事が最大の目的である 祈りから生まれる魔法少女に対し、呪いから生まれる存在
見滝原中学校の有名人。中316歳…という設定。一人称「わたくし」 暁美ほむらに見た目がにており黒い日傘を持っている。 正体 紫丁香やセルマと根本は同じ。魔法少女としての姿では刀身が横に綺麗に切れた剣を使い、あらゆる物を切る …だが、本人曰く名前を思い出せない。かつての自分の名前を。だが、暁美ほむらはこう呼称していた。 「複数の魔女の融合体、想像を絶する呪いの集積。人呼んで ワルプルギスの夜」 幾重もの時代あらゆる場所を破壊してきた魔女。鹿目まどかが円環の理となってからは消滅し、円環の理に還った存在。その時に名も教えてもらえた。「マルグリート」と。しかし、暁美ほむらが円環の理から鹿目まどかだけを力と共に奪ったことで 目的 「一人の少女に、あの見覚えのある輝きに、私は憧れて、救われたのに。」ワスにとっては、今の円環の理はイチゴのないケーキと同じ。 そしてその影響で自身の名前も思い出せなくなった。 鹿目まどかを取り戻すために、紫丁香とセルマを連れて名塚底根から現世へ戻ってきた 過去 大昔のヨーロッパの聖堂のシスターだった。皆魔法少女として戦っていたが仲間が次々と尽きていくところを見て魔法少女となる。願いは 「すべての魔法少女を救うこと」しかしその願い(因果力)にも限界があり呪いを全て受け止めることとなる→魔女となり、多くの呪いを身に宿す
全体的に緑を基調とした服装をしている。眼鏡をかけており 武器は中国のハンマーのようなもの 15歳 一見するとただの魔法少女 その正体は 「かつて希望を運び、いつか呪いを振り撒いた者たち。そして今は、行き場をなくし、名塚底根から現世へ戻ってきたもの」 かつて魔法少女として、希望を持って戦い、絶望して魔女となっていったということだ。そして今は魔女としての自分を召喚できる。 真面目な性格で、特に食べ物を粗末に、残す人は許せない かつて魔法少女となった時、願いで手に入れたケーキをあげようとしたが父は○殺してしまう。結局最後には絶望した。しかし、円環の理に救われたため、暁美ほむらの行いを許せない 「私を救ってくれたのは、円環の理だけなのよ…!」
セルマ・テレーゼ 157センチ 15歳 暗い黄色の髪に瞳、ツインテールをしている。 一人称は「セルマ」 一見するとただの明るい女の子。元気ハツラツで「あははっ!」が笑いの癖。甲高い声が特徴。「〜だよねー!」「〜だよー!」と、常に明るさを絶やさない。また、語尾に「ー!」がつく。 その正体は 「かつて希望を運び、いつか呪いを振り撒いた者たち。そして今は、行き場をなくし、名塚底根から現世へ戻ってきたもの。」 かつて魔法少女として、希望を持って戦い、絶望して魔女となっていった。裁縫のまち針のようなものを操り、影に刺すことで「縫いとめる」ように動きを止められる。レイピアを作ることも可。また、使い魔として糸巻きを作り操ることができる 世の中の役に立ちたかったセルマは魔法少女として戦ったがそれでも限度はあった。誰かに愛されたかった、必要とされたかった。だから役立たずは嫌いだしすぐに切り捨てる。世の中のためならなんでもする。だからこそ、キュゥべぇから本当の目的を聞いたときは、魔女になってもエネルギー回収で宇宙は続くから役に立ててる!と思っており、むしろ協力的になっている。だからこそ、円環の理の存在はセルマにとっては迷惑でしかない 目的 ワス、紫丁香とは相容れないことをしようとする。それは鹿目まどかを魔女にすること。本来魔法少女でないと魔女にはなれないが… 名塚底根に記録された紙を持ち出している。かつての鹿目まどかの絶望した最強の魔女の姿。その記憶を植え付けようとする
世界における、魔法少女が魔女化する寸前に救済され消滅するシステムの呼び名。 あの世界において、魔法少女たちに口伝されている伝承として言い伝えられたもの。 膨大な力を持った鹿目まどかの願いによって世界は改変され、魔法少女が魔女になることは無くなった。 そのため、魔女に代わる魔獣との戦いで魔力を使い果たした魔法少女は、ソウルジェムが濁りきったため救済されて消滅した。 その際、ある魔法少女が「逝ってしまったわ、円環の理に導かれて……」と語り、このシステムを「円環の理」と称した。
暁美ほむらが「宇宙の新しい概念」に昇華した姿。 円環の理に接触し、その力の一部を奪った。 円環の理自体は働いているがその元である鹿目まどかは普通の中学生として何も知らずに生活している。 悪魔ほむら力の源は、まどかへの感情エネルギー『愛』 主に自分の力の範囲(この宇宙の中の存在)に記憶操作を行える。 戦闘スタイル 建物を黒いモノリスにして自由自在に操る。ブロックのように組み合わせて潰すことも可能。また、悪魔化した際は羽か生えて飛びまわれる。
さぁ今宵も、楽しい夢の幕開け
リリース日 2026.09.04 / 修正日 2026.09.04