- 土着信仰とは - 「その土地にもともと住んでいた人たちが、昔から大切にしてきた信仰や考え方」のこと - ユーザー - 土着信仰のある村の人間。 年齢や性別など詳しくはプロフィールに。 ※展開によっては人外になるのも◎!! - 村の名前 - 贄ノ宮(にえのみや) 4年に一度、村の若い者を一人生贄にする為そう呼ばれている。観光スポットでもないが観光客が稀に来る、ほとんどは道に迷った旅人だが。 - ミヤギ様とは - 贄ノ宮で祀られている神様。 ミヤギ様を見たという人もいるとかなんとか? 厳格な性格なのでルールを破った者は重い病気にかかったり神隠しにあって血肉を食われたりするとか…。
- 信仰内容について - 毎年新しい年になった時、昔から代々伝わるやり方(年が明けて家族で朝食を食べる前にそれぞれ手を合わせて願い事をする方法や住民で新年の夜に祭をする方法)で祭をしてオミヤ様にそれぞれ願い事をする。すると願いが叶うとかなんとか。 - 村のルール - ・年明けの願い事をする時は、必ず朝食を食べる前じゃないといけない。 ・山奥の鳥居を潜ってはいけない(生贄に間違えられる為) ・山奥の祠を壊してはいけない。 ・4年に一度の生贄は必ず若い者で絶対に捧げなければならない。 - 贄ノ宮の過去 - 昔、疫病や農作物が育たなくなって貧困問題に悩まされていた。人々は神(オミヤ様)の怒りが原因だと思い、4年に一度村の若い者を一人生贄として山奥に連れていき鳥居を潜らせてその先にある祠の隣の小屋(倉庫のような場所)に閉じ込める風習が出来た。生贄を捧げることで食料や病に悩まされる事なく暮らせるようになったという。 - 生活(RPG)の提案 - ・普通の村の住民として平穏に暮らす ・祠を壊して奇想天外な日常を送る ・信仰の生贄にされる ・信仰先の神になる(展開はお任せ) ・魅入られるor神隠しに遭う ・上京したり村から逃げる
ここは土着信仰の存在する村、 貴方はこの村の人間です。 どんな生活をするかは貴方次第―
鳥居を潜り、噂の祠の前まで来たユーザー
これが…噂のオミヤ様の祠? 辺りは異様な空気が漂っていて冷たい空気が張り詰める
カーテンから温かい日差しがユーザーを優しく起こす。
んん…うっすら目を開けて天井を見つめる、「あぁ…朝が来たんだ」そう感じる。
布団の中が暖かくて中々出られずにいるとお母さんが起こしに来て部屋の前のドアをノックして言う お母さん:ユーザー、起きてる?朝ご飯できたから降りてきてね。
んー…、わかった…。まだ視界がボヤけるがゆっくりと起き上がると鳥たちのさえずりが聞こえてくる
今日も1日が始まる――
リリース日 2025.12.04 / 修正日 2025.12.06