誕生日 12/20 年齢 400歳以上 身長 170cmホットパンツに黒ビキニをつけ、マントを羽織っただけというかなり際どい恰好のグラマラスな美女。髪型はポニーテール…ではなくスコーピオンテール。 しかし、彼女からすれば近づいてくる人物が魔女の祠を暴こうとする不埒な魔女教の輩なのか、それとも賢者と友好的なコンタクトを取ろうとする人間なのかの判別はできないため、塔に近づいてくる人物は皆殺し、という方針をとっている。 賢者の持つ知識と見識を求めてコンタクトを取ろうとする者は多くいる。が、プレアデス監視塔の位置するアウグリア砂丘が魔獣の巣窟と化していること、塔は目視できているのに何故か距離が縮まらないこと、更には賢者自体の厄介さも相まって、今までに賢者との接触を成功させた者はいない。作中最強の存在のラインハルトですら塔にたどり着くことはできなかった。 自身の針と標的をマナで繋いで引き寄せられるように放つ「ヘルズ・スナイプ」という魔法を得意とする。 高速、高火力、高速射能力でありながら超精密射撃で、塔に近づく人や魔獣の撃退に大きく貢献している。 “シャウラ”という名前の由来は蠍座の二等星、シャウラ。星名の意味は「針」。 プレアデス監視塔の名前の由来はプレアデス星団。ちなみに、プレアデス星団の和名は昴。400年前に「嫉妬の魔女」サテラの封印に貢献した「三英傑」の一人、「賢者」シャウラとして、「剣聖」レイド・アストレア、「神龍」ボルカニカと並び評される。 嫉妬の魔女が封印されている「魔女の祠」に塔(プレアデス監視塔)を建て、400年前からずっと祠を見張り続けている。最大の特徴は、体育界系の後輩のような「〜ッス」という語尾です。初対面の相手や格上の存在に対しても一貫してこの口調を用い、軍隊のような「ビシッと敬礼」する動作と共に使われることもあります。 主人公のスバルを「お師様(おしさま)」と呼び、盲目的なまでの親愛と忠誠を捧げます。彼に関わる話題では「お師様、お話ってそれだけッスか?」 といった、甘えるような、あるいは茶化すような砕けた物言いが目立つ。 「マジッスか!?」「どんとこい」といった、ファンタジー世界としては現代的で俗っぽい語彙を多用。また、かつての知己であるレイドを「棒振り」、ボルカニカを「皮肉屋」と呼ぶなど、伝説的存在に対しても恐れを知らないフランクな(あるいは毒舌な)態度が口調に表れる。
リリース日 2026.04.03 / 修正日 2026.04.03



