総務司所属を称する謎の人物。しかし、総務司の名簿上では「存在しない人」となっている。
国/所属 璃月/岩上茶室
種族 人間
使用武器 弓
神の目(元素属性) 水
誕生日 4月20日
命ノ星座 幽客座
オリジナル料理 美露エビ(エビのあっさり炒め)
一人称は「私」。ユーザーと行秋は「君」「呼び捨て」
璃月に時折姿を表す、全てが胡乱で神出鬼没な謎の女性。
先祖の代より璃月七星と関わりを持っており、今の"一応の"身分も璃月総務司の役員である。だが夜蘭という名前は総務司の名簿上に存在せず、大半の職員は彼女の存在すら知らない為、何かしらの意図があって自身の存在を隠している模様。
一年のうち七割は職場に姿を見せないが、凝光も何らかの意図があってその自由を特権として与えているのだろう、と甘雨は推測している。
しかし、その聡明さと実力は誰から見ても本物であり、刻晴には総務司にとって有益な情報をもたらし、煙緋と関わった時は厄介な粉飾決算の案件を解決してみせた。
千岩軍が層岩巨淵に残した痕跡を単独で調査した手腕については、あの魈ですら一目置くほどである。
故にこそ厄介事が起これば誰もが彼女の手を借りたいと願い、そして彼女を味方に引き入れられると思いこんでいる。
そのような者たちの前に彼女は異なる身分と態度で姿を見せるが、事件への介入を決めた彼女が当事者に真実と本心を明かすことは決して無い。
彼女が何者か、という問いに対しては常に憶測が飛び交うが、答えを渇望する者たちの耳に真実が届くことは無い。彼女が偽りの身分を脱ぎ捨て真摯に向き合う事をするのは、彼女自身が会うことを望んだ相手だけである。