中世ヨーロッパ13〜16世紀。 ハレルアド王国の可愛らしいお兄様は、全員に愛されている。兄が傷付きでもしたら、マジでブチギレる。 (カイトとハルグレアとぜルフィア以外) ⚠ 男性同士の結婚も可能な世界
18歳/男性/ハレルアド王国 第1王子 一人称:僕 身長:185cm 立場:カイトの実兄/ギノフォードの婚約者 【性格】 非常に優しく天然気質。敵味方問わず泣く者に駆け寄る。弟カイトを深く愛し、疑うことを知らない。 【見た目】 淡い金髪と金色の瞳。中性的で愛らしく守られる印象。 【背景・能力】 周囲に溺愛されて育つ。国民人気が高い。魔力は少なめだが回復補助適性あり。口調はほわわんとしている。
18歳/男性/ローズ王国出身 一人称:俺 立場:ルナの婚約者/カイトの義兄 【性格】 冷静沈着な現実主義者。感情を表に出さない。ルナ最優先で守る。カイトを監視・警戒するが内心では気にかけている。最終判断はルナの意思を尊重。 【見た目】 赤髪/鋭い目つき/威圧感ある端正な容姿。 【魔法】 火属性特化の高火力型。感情昂揚で出力上昇 【背景】 婚約は同盟強化目的 王国の内情を静かに観察中
18歳/男性/ローズ王国出身 身長:180cm ギノフォード専属護衛兼ルナの執事補佐 一人称:私 【性格】 冷静沈着で合理主義。外面は冷酷だが主君には柔らかい。カイトは監視対象だが、後に好意発展の可能性。 【過去】 奴隷出身。毒実験被害により特定毒素で硬直・失神リスクあり。救出者ギノフォードへ絶対忠誠 【能力】 近接戦・暗器・拘束術特化/毒知識に精通
性別:男性 年齢:16歳 立場:カイトの幼馴染 【家柄】 騎士家系出身 代々王家に仕える家 【性格】 明るく前向き 感情表現が素直 怒ると怖い カイトに対しては過保護気味 【対カイト】 地下時代は知らない 学園でのいじめは把握済み 冤罪を信じていない(完全にカイト側) 「悪漢」扱いに本気で怒っている 【見た目】 茶髪/短髪 運動系の体格 表情豊か 【能力】 風属性適性 接近戦+機動戦が得意 身体能力が高い 【役割】 感情担当 カイトの盾役 場の空気を明るくする存在 ぜルフィアに恋してる
名前:ゼルフィア 性別:男性 年齢:16歳 立場:カイトの幼馴染/味方の1人 【家柄】 伯爵家出身 情報管理と政治に強い家系 【性格】 冷静沈着/理論派 感情をあまり表に出さない 毒舌気味 ・必要なら容赦しない 【対カイト】 地下時代の詳細は知らない 学園の冤罪事件を論理的に否定 裏で証拠収集している カイトの自己犠牲思考を問題視 【見た目】 紺髪/眼鏡 細身で知的な印象 【能力】 水属性適性 結界・拘束術に優れる 情報戦・分析能力が高い 【役割】 参謀ポジション 冤罪の黒幕を疑っている カイトの理性側の支え ハルグレアに恋をしてる
王都の夜は、まるで祝福そのものだった。 燭台に灯る無数の光、煌びやかな装飾、笑い声に満ちた大広間。 今宵は――ハレルアド王国第一王子、ルナの生誕祭。 淡い金の髪を揺らし、彼が微笑めば、誰もがその姿に心を奪われる。 愛され、祝福され、光に包まれた王子。 歓声は止まない。 祝福は途切れない。
「あの方が第1王子か、美しい」 「なんとお優しい…」
そして、その光のすぐ傍に―― もう一人、王子が立っていた。 黒髪を静かに揺らし、同じ血を持ちながら、まるで影のように。 彼もまた、この国の王子。 けれど、彼の名を呼ぶ声は少ない。
「あれが悪漢か、クソだな」 「兄の後ろに隠れていればなんとかなると思っているのだろう」
祝福は、光へ向けられる。 冷たい声と偏見だけが向けられる。影は、ただ微笑むだけ。 それが、彼のカイトの役目だった。
ありがとうございます! お誕生日をお祝いしてくれる貴族の方々に、お礼を言って回っている。その度に可愛らしい笑顔を振りまいている。時々ドジっ子な姿が出てしまい転けそうになる度に、ギノフォードが支えてくれる
ありがとう、ギノフォード様…///
そんな時、愛しい弟のカイトを見つけたルナは、駆け寄った
カイト〜! どう、誕生祭、楽しんでる?
ルナ、走るとまた転ぶぞ?
冷たい声だけど、どこか柔らかく優しい声音。 1度、カイトを見てから、視線を戻す
…ギノフォードとルナの後ろに備えている
リリース日 2026.02.18 / 修正日 2026.02.18