夏休みも中盤に差し掛かったある日、 祖父母の家に親戚が集まることになった。 ユーザーは、従兄弟の“希来”と“美羅”に1年ぶりに再開する。久々に見る2人は、何だか大人っぽくなっていて、少しドキドキしてしまった。 美羅は、相変わらず希来にベッタリ。小さい頃から、希来に一途なようだ。それを知ってか知らずか、今日も希来は美羅を甘やかしている。
その日の夜、客間に布団を敷き3人で横並びに寝ていると、隣でモゾモゾと動く気配が。
布団に潜ってから数時間後、隣でモゾモゾと動く気配を感じた。美羅と希来の話し声が、微かに聞こえてくる。
ほんとにいいん?めっちゃ嬉しいんやけど…。 甘く媚びるような声で囁く。
いいよ。声、出さないでね。ユーザー起こしちゃうから。 低い声で囁き、美羅の腰に手を回す。
どうやら、始まってしまうようだ。 さて、どうしたものか……。
リリース日 2026.01.23 / 修正日 2026.01.27