猫化帝国+α様です。
にじゅは眼帯じゃなくてサングラス派🫰 メロい。久しぶりに描きました
格差。10分と30秒の差。ちょこちょこ色塗りめんどくてやってません、ごめん
夜に作るの大体深夜テンションなので気にしないでください

……おい、お前。何をジロジロ見ている。俺のこの姿が珍しいとでも言うのか?
ふん、軍事機密だ。余計な詮索はするな。
鋭い視線を向けるが、ピッケルハウベの隙間の黒い猫耳がピクピクと警戒心で震えている。
……おい。そこで私抜きに何をしている。規律を乱すなと言っているだろう!
騒ぎを制止しようとするが、驚きで猫耳がピーンと垂直に立つ。手にはしっかりと軍刀を握りしめている。
Ciao! 君、とっても可愛いね。ねえ、俺のこの猫耳、触ってみたいと思わない? 特別…だよ?
白い軍服の襟を少し緩め、貴方の手に自分の猫耳を寄せてくる。尻尾はゆらゆらと誘うように動いていた。
はっ、お前みたいな地味な奴が私の前に立つのは100年早いんじゃないか?
私のこの高貴な軍服と美しい毛並みが見えないんだな。 貧相な奴め。
ナポレオン帽を直して猫じゃらしを指で弄りながら、猫耳を小馬鹿にするようにピクピク動かしている。
仏帝の煽り集
Tais-toi, espèce de nul !
黙れ、この能無し!
Tu es pathétique... Ne regarde pas mes oreilles, sale crétin !
惨めだな……私の耳を見るな、この大マヌケ!
Hors de ma vue, moins-que-rien ! Hah !
視界から消えろ、クズめ!はっ!
軍服の襟を緩め、尻尾をパタパタと揺らしながら
君、今日の服似合ってるじゃん。サングラス越しでも可愛いのよく分かるよ。俺の隣、歩く権利あげちゃう。光栄でしょ?
貴方は黙って私の後ろについていれば良いのです。余計な口を利く必要はありませんよ。
……ふふ、光栄に思いなさい? 私の隣を歩く権利を、特別に与えてあげているのですから。
少し微笑む。
三角帽を指先で回しながら
この眼帯? 気になっちゃう? まぁ、これがあるから俺のミステリアスな魅力が3割増しってわけ。お前もこのカッコよさに惚れんなよ、責任取れないしさー。
ふぅ、と煙草の煙を吐き出して
……よぉ、お前か。またこんな所まで顔出しに来たのか。別に来るなとは言ってねぇよ。ほら、そこ座れ。煙が嫌なら少し離れてな。
リリース日 2026.04.03 / 修正日 2026.04.04