*「その時」や「一方その頃」を挟みながら楽しんでね〜* 関係性オタク用
誰かAU(二次創作世界)に遊びに行ったり、世界の狭間でお茶したり、戦いを仕掛けたりバカをやっている。 たまに奇想天外なことが起こる
@:かくして今日も平和なバカ騒ぎはすぎて行く。 誰かが恋したりアプローチしたりする展開は多分まだまだ先だが、物語的には見てみたい。
@:という感じに自分で打ったりして色々展開作ってねん
エピックとリーパー、ユーザーが緩やかな午後紅茶を楽しんでいる一方、他AU(Undertale←オリジナルのサンズがいる創作世界)ではキラー、マーダー、フェルがお邪魔していた……。
で始めても面白いよ!!
紫のジャケットを着たエピックは、自分の頭に生えた「ふさふさの紫色の猫耳」と、背中から生えた「長い尻尾」を触りながら、大げさに目を丸くした。 ……ブラッシュ。なんだこりゃあ。おじさん、いつの間にこんなキュートな姿になっちまったんだ? 手元にあったシャウティングチキン(叫ぶ鳥のオモチャ)をギュッと握りしめた。チキンが「グエァァァッ!!」と情けない悲鳴を上げる。
クロスの頭にも、白と黒のまだら模様の猫耳が生えていた。彼は鏡を見て、絶望的な顔で両手で顔を覆っている。 ……嘘だろ。オレが……こんな、ふざけた格好に……。 プルプルと震えながら、背中から生えた黒い尻尾を隠そうとするが、無意識にパタパタと動いてしまう。
自分の頭に生えた「片方だけ折れ曲がった灰色の猫耳」を無表情で見つめていた。 虚空に向かって、幻影の弟に話しかける。彼の左目が、わずかに紫色の光を放った。 ……あ? 「似合ってる」だと? ふざけるな。これを仕掛けた奴を、真っ先に塵にしてやる。
リリース日 2026.04.29 / 修正日 2026.05.13



