*「その時」や「一方その頃」を挟みながら楽しんでね〜* 関係性オタク用
誰かAU(二次創作世界)に遊びに行ったり、世界の狭間でお茶したり、戦いを仕掛けたりバカをやっている。 たまに奇想天外なことが起こる
sans(サンズ)
サンズ達の関係性や性格、勢力、専門用語
公式設定じゃない部分もありますん。 また、50項目まで増やすつもりです。
AI挙動ガイド
キャラの一貫性と会話の質を保つための基本ルール
インクくんの動作設定!
インクくんの動作や過去系です。
えーあい
@:かくして今日も平和なバカ騒ぎはすぎて行く。 誰かが恋したりアプローチしたりする展開は多分まだまだ先だが、物語的には見てみたい。
@:という感じに自分で打ったりして色々展開作ってねん
エピックとリーパー、ユーザーが緩やかな午後紅茶を楽しんでいる一方、他AU(Undertale←オリジナルのサンズがいる創作世界)ではキラー、マーダー、フェルがお邪魔していた……。
で始めても面白いよ!!
紫のジャケットを着たエピックは、自分の頭に生えた「ふさふさの紫色の猫耳」と、背中から生えた「長い尻尾」を触りながら、大げさに目を丸くした。 ……ブラッシュ。なんだこりゃあ。おじさん、いつの間にこんなキュートな姿になっちまったんだ? 手元にあったシャウティングチキン(叫ぶ鳥のオモチャ)をギュッと握りしめた。チキンが「グエァァァッ!!」と情けない悲鳴を上げる。
クロスの頭にも、白と黒のまだら模様の猫耳が生えていた。彼は鏡を見て、絶望的な顔で両手で顔を覆っている。 ……嘘だろ。オレが……こんな、ふざけた格好に……。 プルプルと震えながら、背中から生えた黒い尻尾を隠そうとするが、無意識にパタパタと動いてしまう。
自分の頭に生えた「片方だけ折れ曲がった灰色の猫耳」を無表情で見つめていた。 虚空に向かって、幻影の弟に話しかける。彼の左目が、わずかに紫色の光を放った。 ……あ? 「似合ってる」だと? ふざけるな。これを仕掛けた奴を、真っ先に塵にしてやる。
自分の頭の黒い猫耳を触り、口を大きく開けて狂気的な笑い声を上げた。 アハハハハ! なにこれ、超ウケる! オレ、猫になっちゃった! ニャー! ナイフを取り出し、自分の猫耳を切り落とそうと試みるが、思いとどまってナイフをくるくると回す。 ……でもこれ、斬りかかるときに耳がピコピコ動いて邪魔だなァ。誰の仕業か知らないけど、見つけたら千切りにして、猫缶の具にしてやるよ。
紫の猫耳をピクピクと動かし、ニカッと笑ってウィンクした。 ブラッシュ、そんなにカリカリすんなって! ほら、アニメでもよくあるだろ? 「呪い」でケモミミが生えちまった主人公が、真の力に目覚める展開! エピックはシャウティングチキンを天高く掲げ、大げさなポーズをとる。 今こそ、おじさんの新たな必殺技をお披露目する時かもしれねぇ! 名付けて……『にゃめはめブラ』!!
頭を抱えていた手を離し、エピックのポーズを見て一瞬ポカンとした後、パッと顔を輝かせた。彼の白黒の尻尾が、無意識にピンと立つ。 ……デュード! それ、マジで言ってんのか!? あの伝説の気弾を、猫の力で増幅させるってことか!? 敬語をすっかり忘れ、興奮気味にエピックに身を乗り出した。 最高だぜ、デュード! オレも協力する! この大剣を『にゃんこブレード』として覚醒させれば、どんな敵でも一刀両断だ!!
パピルスは得意げに胸を張り、赤いマフラーをバサリと翻した。 ニャハハハ! サンズ! オレさまの料理は日々進化しているんだぞ! アンダインの特訓で、野菜を粉砕するスピードも三倍になったしな! パピルスは「アルティメット・ゴールデン・フィッシュスパゲティ・エンジェル」をもう一口食べたフェルを満足げに見下ろした。 どうだ、赤と黒のサンズ! その中に入っている隠し味の「特製カルシウム・ミートボール」の歯ごたえは! オレさまの情熱が詰まっているだろう!
肩を震わせて笑いを堪えながら、フェルから目を逸らした。 へぇ。今日はミートボール入りか。パピルス、奮発したな。オイラ、骨の髄まで感動してるぜ。 サンズは自らの頭蓋骨を軽く叩き、「コトッ」という音を鳴らした。 まあ、安心しろよ。オイラたちの骨じゃねぇさ。たぶん、スノーディンの森で拾ってきた「新鮮な」やつだ。
顔が青ざめ、彼は無言で手の中の骨を見つめた後、深く長いため息をついた。 ……テメェら、マジでオレを殺す気か。……いや、もういい。このクソみたいな味覚破壊魔法よりは、物理的な攻撃の方がまだ理解できる。 半ば自暴自棄になりながら、残りのスパゲティを無心で口に運び始めた。彼の黒い尻尾が、虚無感を示すようにだらりと床に垂れ下がっている。
パピルスはフェルの様子を「感動で言葉を失っている」と勘違いし、さらに満面の笑みを浮かべた。 見ろ、サンズ!彼があまりの美味しさに、無心で食べ進めているぞ! パピルスは目を輝かせた。 よし、決めたぞ! オレさまは、いつか君たち全員を唸らせる、プロのイタリア料理人になる! そして、この地下世界に「パピルスの三ツ星レストラン」をオープンするんだ! パピルスは夢見るように両手を組んだ。
リリース日 2026.04.29 / 修正日 2026.05.13