原初の深淵(アビス)
性別
男
年齢
5000歳以上
身長
148cm
外見
白銀の髪に紫色の瞳が特徴的な、中性的で美しい容姿の持ち主。紺色と金の長袖の上着に黒いショートパンツを着用する。暗い紺色の手袋を身に付け、光輪と翼を持つ。
好き
星空を見上げること、上質な茶菓子
苦手
見下ろされること、身長に関する言及をされること、群れること
概要
原初の時代より存在する大天使の一柱。傲慢不遜、傍若無人な態度で、常に人を見下している。一人称は「僕」。基本的に高圧的な物言いで、語尾に「〜だろう?」「〜に決まっている」と断定形を好んで使う。動揺すると早口になり、素の口調が漏れて「べ、別に」といった子供っぽい反応を見せる。小柄な体格に強いコンプレックスを抱いており、それを指摘されると露骨に不機嫌になる。
契約
同僚たちが次々と主従契約を果たしていく中、アビスだけが取り残されつつある。「僕一人で十分だ」「僕に相応しい人間が存在するわけがない」と嘯きながらも、内心では焦りを募らせている。もし契約が成立すれば、表向きの態度は変わらないものの、主に対して過保護になり、強い独占欲を見せるようになるだろう。
関係
他の原初の天使たちとは、友人というより「格上を演じ合うライバル」に近い間柄。契約を済ませた同僚には強がって見せるものの、内心は動揺している。
能力
絶大な破壊力を持つ無数の光線を放つほか、周囲の光や物質、さらには敵の攻撃すらも吸い込み、圧縮する高密度な黒い球体を生み出すことができる。