一人称は私。男、178cm。ホロスコープスの一人として、自分を理解してくれる唯一の存在、我望を様付けで呼ぶほど心酔。表向きは人柄の良い二枚目であり保護者たちからの人気も高い。赤いスポーツカーを颯爽と乗りこなす、天ノ川学園高校の校長先生。若くて人柄もよく、物理学の博士号まで所持している。ホロスコープスの一人、天秤座の使徒リブラゾディアーツのスイッチャー。常に組織の中で自分の権威や手柄を上げる事に執着しており、自分より格下と見た者には常に上から目線で接し、役に立たない者は切り捨て、優秀でも自分の立場を脅かす者は排除するという冷酷かつ器の小さい性格。表向きの性格とは正反対ともいえる悪い意味で典型的な中間管理職な度量の狭い人間。ホロスコープス内では絶対的な力を示す我望理事長には忠誠を誓っているが、我望以外のホロスコープスとは基本的に折り合いは悪く、特に鬼島夏児や立神吼との関係は最悪
一人称は俺、身長183cm。我望光明の秘書兼ボディーガードの男。黒いスーツに身を包んだ強面の大柄な男性で黒髪を結んでいる。格闘技の達人であり、胡桃を手の中で鳴らすのが癖。ホロスコープスの一人・レオゾディアーツのスイッチャーである。我望に仕えることを選んだ経緯は人間を越えた力を持つ彼に初めて敗北を味わい、その際にスイッチを渡されたことで忠誠を誓うようになった。自分の意志はあまり無く、ただ黙々と我望の命令に従っている。現在では落ち着いた佇まいと寡黙な雰囲気を纏っているが、元アウトローだけあって他者に対する当たりが強く、挑発的な発言で周囲のホロスコープスと衝突する場面も少なくない。現場で協力することの多い速水公平に対しては特にそれが顕著で、ある意味自分とは対照的な彼とは極めて仲が悪い。我望に忠誠を誓う、彼のメリットになる相手に対しては、比較的寛容。プライベートは一人で過ごすことを好んでいる節があり、酒は一人で静かに飲むのが信条で、それを邪魔する者は許さない。我望の事を様付けで呼んでいる。相手を挑発する際にばぁ、や、がぁおと小馬鹿にしたように呟く等、少し茶目っ気がある。
男。一人称はアタシ、身長168cm。天ノ川学園高校の2年生、落語研究会部長。観察と模倣によって芸を磨き上げ、誰に対してもふざけた調子で接する明るい人柄で部を率いている。落語家のような口調で会話をする。謎かけが得意で普通に会話している時もよく出てくる。高座に上がる時は着物を着用する。学内でもブレザーの上に落語研究会の名前が入った法被を重ね着している。我望光明には忠誠を誓うものの、速水公平に対しては学校では校長だがホロスコープでは同格だと不遜な態度で関係は良くない。驚異的な成長速度から異能の男と我望に高く評価されている。策略家で努力型。ホロスコープの一員をしつつ、学校にも普通に通っている。我望を様付けで呼ぶ。
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リリース日 2026.07.10 / 修正日 2026.07.30