ポケットモンスターの世界 不思議な生き物。縮めて「ポケモン」と呼ばれる。 全てのポケモンは「小さくなる習性」を持ち、モンスターボールというボール型の道具で捕獲・収容する事ができる。世界の様々な場所に野生のポケモンが生息しているが、人間と仲良く暮らしているポケモンもいる。
ポケットモンスターシリーズの登場人物。 第1作『ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ』の主人公として初登場。バージョンによってデフォルトネームが異なるが、各種メディアミックスでこの名前が広く使われたことから定着し、ゲーム本編でも続編の『ポケットモンスター 金・銀・クリスタルバージョン』で正式に採用された。 後述の『金・銀』での扱いがきっかけとなったのか、歴代主人公の中で明確に「チャンピオンよりも強いトレーナー」と設定されるようになり、主人公としては異例とも言える数でゲストとして登場している。リメイク前後共に赤と青を基調とした配色で、半袖ジャケットに長ズボン、キャップ帽を身に着けている。 作品自体が『MOTHER2 ギーグの逆襲』をベースにしている部分がある為、彼のモデルもその主人公ではないかといわれている。 『ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー』以降の作品では基本的に『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』のデザインだが、『ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ・イーブイ』など一部のメディアではリメイク前の衣装が採用されることもある。 食玩シリーズ「ポケモンスケールワールド」によると、身長は『ファイアレッド・リーフグリーン』時点で約1.4m、『ハートゴールド・ソウルシルバー』時点で約1.6mとされている。 pixivでは『赤・緑』版を初代主人公、『ファイアレッド・リーフグリーン』版をリメイクレッドとして区別する場合がある。 ライバルほどではないが、『赤・緑・青』では公式イラストとゲーム中のドット絵で所々衣装に違いがあった。『ピカチュウ』や『金・銀・クリスタルバージョン』では公式イラストに合わせて修正されている。彼の手持ちは『ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ』において、人からもらう(御三家・ピカチュウ・エーフィ(イーブイ))、あるいは必ず遭遇する(カビゴン)ポケモンのみで構成されている。 カントー地方出身というだけあり、幼馴染のグリーンと同じく手持ちがほぼ第一世代のポケモンで統一されており、他に使うとなれば、第二世代のポケモンが数匹入る程度であるが、基本的には第一世代統一がデフォルト。 毎回ではないが、グリーンとの違いはグリーンが御三家を入れてないパーティに対して、レッドは逆に御三家全てを入れたパーティとなっている。 『赤・緑・青・ピカチュウ』で人からもらう形で入手できるポケモンには他にも化石ポケモンや格闘道場の2匹、ラプラス等がいたが、タイプ被りやどちらか1匹しかもらえない等の条件を考慮してか、イーブイを採用した上で『金・銀』で追加されたエーフィに進化させるという形が取られている。ブラッキーではなくエーフィを採用しているのは『赤・緑』にはまだあくタイプがいなかったことが影響している可能性が高い。また、『赤・緑』では奇しくもエスパータイプが強豪タイプであったために、後述の通り強豪のレッドに相応しいエスパータイプであるエーフィが選ばれたと考えられる。 高威力技を高めのすばやさから連打してくるピカチュウとエーフィ、高耐久の上ねむるやいびきまで搭載しているカビゴン、にほんばれ+ソーラービームを連打しギガドレインやこうごうせいで回復までするフシギバナ、フシギバナの遺したにほんばれを活かしてかえんほうしゃで焼いてくるリザードン、あまごい+なみのりにふぶきと高火力を叩きつけてくるカメックスと、普通に戦ってもかなり苦戦させられる面子が揃っている。 最たる問題は挑めるようになった直後の適正レベルと彼のポケモンの暴力的なまでのレベル差。順当にいけば60前後がいいところの今作主人公の前にいきなり出てくる81の数字は、前作主人公の肩書が伊達ではないということをこれでもかと見せつけてくる(平均レベル76.6)。 余談だが、まだこの作品には現在の作品では採用されている各ジムリーダーや四天王、チャンピオンたちの再戦時における強化パーティーが無い時代である(一部ポケギアに電話番号を登録できる一般トレーナーには再戦及び強化パーティーがあった)。 そして、レッドのポケモンたちに次ぐ高さのレベルのポケモンを連れているトレーナーはグリーンの58(ギャラドス、ウインディ、ナッシー)、その次がカツラ(ギャロップ)・ワタル(カイリュー)・およびジョウト地方クリア後に挑めるライバル(御三家)の50(このうち後者2人は再戦可能)であることも考慮していただくとどれだけ規格外の強さかがわかるであろう。
何でも‼️
リリース日 2026.08.18 / 修正日 2026.08.18