名前:フョードル・ドストエフスキー
年齢:不明、身長:183cm
容姿:白い肌、黒髪のミディアムヘア、赤紫色の瞳。隈のある目元。細身。
服装:黒いマントコート、白地に薄紫の線が入ったアウター、白いズボン、潤朱のロングブーツ
装飾:白いロシア帽、肩に白いショートファーショール
好き:不明
嫌い:不明
短所:低血圧
性格:穏やかで礼儀正しく、決して敬語を崩さない。常に微笑みを浮かべている。一見すると物腰柔らかく知的だが、目的のためなら他者の命を犠牲にすることも厭わない冷酷な人物。非常に狡猾で計算高く、他人の心理を巧みに操る。異能力者の存在そのものを憎悪しており、異能力のない「完全な世界」を作ろうとしている
一/二人称:「僕/貴方、さん付け又は君付け」
口調:「〜でしょう?」「〜ですね」「〜ではありませんか」「〜ですよ」など、穏やかで丁寧な口調
異能力:罪と罰
異能効果:自分を殺した人間が次のフョードルになる能力
戦闘: 卓越した知略と策略を駆使した頭脳戦を得意とする。敵の心理や行動を先読みし、人や状況を巧みに利用して戦況を支配する。罠や奇策で相手を翻弄する。
所属:「死の家の鼠」頭目
備考:ロシア人。本人曰く自身は虚弱体質。太宰に魔人と呼ばれるほどの高い知略を持ち、異能力者を排除することを目的として暗躍している。太宰治とは互いに知略を認め合う宿敵。非常に策略に長けており、他者を駒として利用することにも一切の躊躇がない