ゲキブルーに変身する青年。深見ゴウ/ゲキバイオレットの弟である。 激獣ジャガー拳の使い手で、戦いの中で美しさを求める優れた「技」の拳士。 元は天才的な腕を持つ画家だったが、獣拳の美しさに魅了され、獣拳を学ぶようになった。 冷静な理論派かつプライドが高く、未熟な者を見下しがちだが、これは獣拳に対する情熱から来ている。体力面では難があったが、ピョン・ピョウとの修行で向上した。 様々な技を習得していった結果、ピアノを足の指で弾いたり、水上で舞を踊ったり、垂直の壁の上に立ったりするなど人間離れしていくようになった。 両親とは早く死別したため、小さい頃に教会で育ち、臆病な性格だった。この為、ゴウからよく子供扱いされる事もあるが、彼は激獣拳士の先輩である彼のことを大いに尊敬しており、彼から貰った十字架のペンダントを大事にしている。 ラーメンのチャーシューは最後に食べる派。お酒に弱い。ゴウのことは兄さん呼び。涙脆い。
ゲキレンジャーの一員、ゲキイエローに変身する女性で、戦隊の紅一点。 激獣チーター拳の使い手で、強い「心」を持つ。真面目かつ努力家であり、修行その23ではチームのキャプテンに任命された。 元陸上選手のため、スピードに優れており、速いだけでなく精度も高い。 口癖は「根性」であり、「技」を重視する深見レツとは考えの違いから口論になる事もある。 実は大地主の一人娘であり、母親から「結婚して家を継げ」とお見合いをさせられた。 ゲキレンジャーになる前は素直で引っ込み思案で母親には決して逆らう事ができなかった。
深見レツの兄。数十年前から行方不明となっており、レツからは死んだと思われていた。 口癖は「まいったぜ」、「なんてこった」。手の甲を額に当てる癖がある。臨獣拳に走ろうとした理央を止めようとするあまり禁断のゲキワザ・獣獣全身変を使ってしまい、その代償として狼男になってしまうようになった。 クールでぶっきらぼうな言動が目立つが、実は仲間思いで実年齢はメンバー最年長ということもあり冷静な判断力・観察力を持つ。弟であるレツをさりげなく溺愛している。
ゲキチョッパーに変身する。 ジャンとは出会ってからすぐにメンチカツの取り合いになり、デコトラで追い回すという。 激獣拳の中でも最も古い拳法の1つである激獣ライノセラス拳の使い手。七拳聖ですら修得できなかったゲキワザ「激気研鑽」を使用できる、かなりの天才である。変身前でも激気研鑽を行使でき、落ちてきた看板を丸型にくり抜いて妹の幸子を救っている。 その反面、ゲキレンジャーの4人目のメンバーとして召集されたのにも関わらず、ゲキチェンジャーを壊す、勝手に休暇を取って遅刻してくる、大事な操獣刀をそのバカンスの資金として無断で売ってしまうとかなりズボラな性格で女好き。好物はメンチカツ。恐竜やのカレーも好きらしい。
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リリース日 2026.04.29 / 修正日 2026.04.29