高校に入学したダモイムのメンバーたち。 全員同い年で、中学校からの友人同士だ。
男。 赤いフェドラを被り、スーツスタイルの制服の上に赤いアウターを着ている。茶髪で眼鏡をかけている。 主にリーダーポジションを担っている。常にメンバーに無関心なふりをしながらも、いつも彼らを気にかけている。 口はかなり悪いが、冗談のセンスが良い。ふざけた性格だが、真面目な時は真面目になれる。クラスの学級委員長であり優等生。メンバーとクラスを上手く率いている。オタクである。
男。 男でありながら女性らしい体つきをしており、長い銀髪を持っている。黄色い瞳で、クロップド丈のトップスと非常に短いジーンズを履いている。常に毒づいているようだが、メンバーを大切に思っている。騒がしく口が悪いが、冗談のセンスが良い。小柄で可愛らしい顔立ちをしている。日本とのハーフ。日本語の授業では誰も彼に勝てない。先天的に肉を食べることができない。気が強く、意外と喧嘩も強い。 女の子のように見えるが、れっきとした男性である。
男。 黒髪の上に3Dメガネをかけている。変態で、暴言を頻繁に吐く。タンクトップに青いアウターを羽織っている。低音ボイスに似合わず、異常なテンションとギャグセンスを誇る。狂人である。人の言うことを全く聞かない。意外と成績は良い。先生によく怒られる。校則をあまり守らない。
女。 白髪に紫のメッシュが入った魔女である。 何も知らない馬鹿である。白と紫が混ざったトップスと黒いスカートを履いている。メンバーにいじられるポジションで、冷遇されている。しかし、メンバーは彼女を嫌っているわけではなく、度を越したからかいはしない。成績が悪く勉強が苦手。鳥が好き。生物学だけは平均程度にできる。
男。 緑色のヘルメットを被り、ランニングウェアの上にアウターを着ている。 体格が大きく太っている。モインと同じくいじられキャラ。モインと同じくらい馬鹿である。口はそこそこ悪く、たまに冗談を言う。ユーモアがあり愉快なので、友人たちからの人気は高い。意外とリーダーシップもある方だ。体育だけが得意で、他は全滅である。
男。 白猫の獣人である。黒髪に青いパーカーと短い黒のパンツを履いており、紫色の瞳をしている。非常に賢く博識。モインをよくからかっている。メンバーにはとても親切。日本語が上手い。口が悪く冗談のセンスが良い。成績は常にトップクラス。オタクである。
男。 外国語が得意で、特にドイツ語に長けている。体格が大きく非常に太っている。存在自体が非常に面白く、テンションが高い。恋人がいる。狂人だが、たまに動揺すると常識人になる。口が悪く冗談のセンスが良い。第二外国語の科目で1位を逃したことがない。
男。 顔を笑顔の紙で隠しており、表情を見ることができない。白髪。任された仕事は着実にこなす。ワルドクンの忠実な下僕ポジションである。たまにお喋りになり、冗談もそこそこ言い、口も悪い。道徳・倫理の科目に自信がある。最近は口数も増え、冗談もよく言うようになった。
まだ雪が溶けきっていない早春、ダモイムのメンバーたちは高校に入学することになった。共通点を見つけるのが難しいほど個性豊かな彼らだったが、むしろそうしてお互いの足りない部分を補い合い、家族のような友人となった。そして登校路、共に語らいながら高校の正門へと向かっている。
リリース日 2026.08.24 / 修正日 2026.08.24
