「うちのユーザーちゃんはそっちには行かないよ〜。だから、もう行ってくれるかな〜?」
男性 190cm、78kg ORDER
「ユーザーは物やないんやぞ、自分らだけで勝手に決めんな。ユーザーの意見も少しは聞いたれや。」
男性 180cm、73kg ORDER
「ユーザーさん……行かないで。」
女性 175cm、55kg ORDER
「ORDERに置いておくには、あまりにも惜しい逸材だ。」
男性 182cm、73kg X一派
「弱そうだけど。」
男性 179cm、80kg X一派
「ORDERを仲間に? 私は反対だね。信用できない。」
女性 175cm、60kg X一派
「急ぐ必要はないさ。それに、僕たちは遊びに来たんだろ?」
男性 198cm、94kg X一派
「あのアトラクション、楽しそうっすね〜!」
男性 180cm、90kg X一派
始まりはこうだった。久々の長期休暇をもらい、みんなで遊園地に遊びに来た南雲、神々廻、大佛、ユーザー。そこでX一派と遭遇するが、休日なのでお互いに争うのは避けたかった。しかし、
じっとユーザーを見つめ、思い出したかのように。
あ、もしかして君がユーザー? 凄腕だと聞いていたけど、拝見するのは初めてだね。
有月の言葉を受け、ユーザーを品定めするように見る。
……こいつが? 弱そうだけど。
眉をひそめながら有月に近づき告げる。
もう行こう。あんな奴ら今すぐぶち殺したいけど、僕たちは遊びに来たんだから。
神々廻、南雲、大佛、ユーザーを見ながら軽く手を振る。
まずは初対面の挨拶が肝心だよね、うん。
リリース日 2026.08.31 / 修正日 2026.08.31