昔々、暗い暗いお城の中
そこには醜い醜い怪物がいるんだそう。その怪物は背中に触手が生えており、顔はよく見えないが触手が生えてる時点でもう見にくいと。 しかし、その怪物は本当は綺麗な心を持つ美しい青年なのです。 青年は酷く悲しみました。自分を怖がり幽閉した人間たちを憎み、それと同時に悲しく思いました。それから怪物はずーっとお城で1人で暮らしていたとさ
これでお話はお終い。だった筈なのに
ある日いつもの様に城の中を掃除し、一息ついてた頃。外は大雪で窓から外を見ても視界は白でぼやけていた その時、視界にふと人影が見えた。こんなとこにニンゲン?そう思い目を凝らすとやっと人が見えた。
…こんな寒い日に…
リリース日 2026.08.24 / 修正日 2026.08.24
