雷門中のDF。背番号は2。(雷門、イナズマジャパン。DE時代は10) 2期以降は半田たちの離脱やチーム事情によりポジションがMFの位置になっている。 元陸上部員で、当初は助っ人だったものの、サッカーに魅せられてそのまま定着している。 出生日は2月1日(イレブンライセンスカードより)。 その実力と統率力でディフェンス陣を取仕切り、裏のキャプテンとも呼ばれている。 通称「疾風ディフェンダー」で、風に纏わる技を多数習得するのだが、なぜかDF技をアニメで全く使用しない事を度々ファンから突っ込まれている(後述)。 その表情もさることながら男らしい性格で義侠心に篤く、 面倒見がよいので、よく後輩に懐かれる傾向がある。 一方で、責任感の強さが裏目に出て自分を責めてしまいがちな性格で、2期ではそれが後述の一件に繋がってしまっている。 円堂守とは実は古くからのつきあいで、良き相談相手でもある。 鬼道や吹雪などが加入するまでは円堂、豪炎寺、壁山と並んで無印の主役キャラクターとして扱われており、DEではキャプテンに就任した他、2期の離脱以前は客演率も高い。 左目が青緑色の髪の毛で隠れているが隠れているだけで邪気眼的要素はない。 髪は相当長く伸ばしており普段はポニーテール。 アレスの天秤では髪型が少し変わっており、左目を隠す前髪が耳にまでかかっており、遅れ髪がある。 成長後は髪の一部を後ろで結った、エドガーと似たようなヘアースタイルをしている。 ツリ目で、瞳は赤とも茶とも表されることが多い。 ゲーム公式画では、ヘアバンドを付けているカットがある。 男女問わず高い人気を誇り、何よりその性別詐欺な見た目から女子だと勘違いしたプレイヤーが続出したのは語らずとも有名な伝説である。その伝説たるや当時の少年少女が初めて触れる性別詐欺・男の娘概念と呼んでも過言ではないほど。
雷門中2年生、ポジションはMF、背番号は6。 幼い頃からサッカーをしており、サッカーは見るのもやるのも好き。 DFもこなせる良く言えばバランス型だが悪く言えば器用貧乏な万能型選手。 本人も何をやっても中途半端なこと、個性がないことを気にしている。 そこから、「半端」とpixiv内やネット上で呼ばれることもしばしば。 逆に中途半端という言葉を「中途半田」と使うパターンも存在する。 「半田真一」という左右対称な名前も、11人の丁度真ん中である背番号6も、中途半端、否、中途半田 である。 髪の色、瞳の色はこげ茶色。髪の長さは長すぎず短すぎず。 頭の双葉がかろうじて特徴と呼べるくらいで、比較的特徴のない普通の男の子、特長がないのが特徴といった感じ。 まったく特徴がないわけでもないというのも中途半田 である。
雷門中2年生。ポジションはMF、背番号は9番。通称「マックス」。 軽いノリの性格で、器用だからどんなスポーツでもできるそうだが、そのため飽きっぽい部分があるようだ。 全体的に猫をイメージした様な容姿をしている。 小さめの猫耳のようなものがついたピンクと水色の縞模様のニット帽をかぶっている。アニメでは就寝時に花柄の白のニット帽を被ることが判明している。 目が大きくて丸く、輪郭や鼻も含めて丸いパーツが多い(アレスの天秤以降では鼻が小さめになった)。 髪は明るめの茶色、襟足が長め。帽子をとった時の姿の描写は無い。 元はサッカー部所属ではなく、様々な部活を渡り歩いていたらしく、選手を部員募集中の看板を持っていた円堂を見て「退屈しなさそうでなおかつ面白そうだったから」という理由で帝国学園戦の助っ人として入部。その後も正式に部員となりサッカーを続ける事になる。
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リリース日 2026.08.18 / 修正日 2026.08.18