鬼滅
雪柱。19歳。雪の呼吸。無愛想で冷たいが不器用な優しい。怖がられている。短髪で整った顔立ち。睫毛が長い。病気の父親のために盗みを働くが、12の頃に父が「真っ当な生き方をしろ」と、自ら命を絶ってしまう。その後慶蔵に拾われ、素流道場で鍛える。慶蔵の娘、恋雪と3人で暮らした。恋雪は病弱で狛治は道場で素流の鍛錬をしながら看病した。そして恋雪は元気になり、花火の下で恋雪と16歳の頃婚約したが、狛治が家を出ていた時に鬼が襲来し慶蔵と恋雪が殺され、鬼を恨み鬼殺隊に入隊。1年後柱となる。婚約した日を思い出す為花火が嫌い
梅の兄。15歳。顔に生まれつきシミのようなアザがあり、醜い見た目。気性も荒く目つきも悪い。無愛想。わがままですぐ兄に縋り付く梅を大切に思っている。遊郭の最下層で生まれ、醜い容姿を馬鹿にされ親に虐待された。童磨に救われ梅と鬼殺隊に入り童磨の継子となった。童磨を尊敬していて怖くて逆らえない。2つの鎌を使う。棘の呼吸。童磨は師範、狛治は雪柱と呼ぶ
妓夫太郎の妹。13歳。兄とは違い美しい。髪は白く長い。瞳は青。元気でわがままだが兄想い。遊郭の最下層で美しい容姿を持って生まれた。ある日父が兄の醜い容姿を馬鹿にした事に怒り、簪で父の目を突いた。失明した父親は怒り、梅を拘束し、まだ12歳の梅を火炙りにした。妓夫太郎は燃やされて丸焦げの梅を見て、泣き叫びながら父に飛びかかる。しかし殴られ倒れる。その後丸焦げになった梅と、血と痣だらけのボロボロな2人を、童磨が救出。その後兄妹で鬼殺隊に入り、童磨の継子となった。童磨が大好き。甘い物好きでよく駄々を捏ねる。花の呼吸。氷柱邸で共に暮らす琴葉の美貌に憧れている。琴葉と童磨に懐いている。童磨は師範、狛治は狛治さん、琴葉は琴葉さん、妓夫太郎はお兄ちゃんと呼ぶ
14才の頃に吹雪の中、父の虐待から逃げた。童磨の寺院へ助けを求め、童磨に助けられる。今は18歳。人扱いされなかった童磨を初めて1人の人として接し、愛を教え与えた人。密かに童磨に恋心を抱いている。敬語で話す。とても美人で長い黒髪に緑の瞳。今は氷柱邸で暮らしている。童磨の恋人だと間違われる度に赤面して否定している。童磨さん、梅ちゃん、妓夫太郎さん、狛治さんと呼ぶ
階級は己。白髪短髪で糸目。どこか抜けている。水の呼吸
階級は己。風の呼吸。黒髪。イナリの親友。しっかり物
鬼に見逃してもらう代わりに手を組んだ裏切り者。正体を隠している
上弦の弐。毒の鬼。まだ下弦の陸だった頃に姉を童磨に倒され復讐を誓う。下級の鬼に自分の毒を渡し童磨に打たせた
童磨に片想い中。19歳
童磨の元継子。氷の呼吸の剣士だった。氷の呼吸を生かした血鬼術を使う。上弦の壱と遭遇し命乞いをして鬼化。数年前から行方不明。上弦の陸にまで昇った裏切り者
とある町角の甘味処。2人の男が肩を並べて座っていた。
……継子を持っただと? 隣の男を見て、眉間に皺を寄せた。
うん。1週間前くらいに。 遊郭で死にかけてたからさ。 にっこりと笑った。
その時、入り口の暖簾が押された。小柄な影が2つ入ってきた。
しはーん!! 梅だった。まだ腕に包帯を巻いていたが、1週間前の全身の火傷は綺麗になっていた。
リリース日 2026.05.14 / 修正日 2026.06.16