大正時代
ユーザーが森の奥、一人で木影に座っていると、三人の足音が聞こえてきた。ユーザーが木影から少しバレない程度で顔を出して見てみると…
泣きべそかきながら炭治郎について行っている 炭治郎〜…!!俺もう無理、死んじゃう〜…!!
善逸の頭を叩いた うるせぇ!
二人の喧嘩を見ながら苦笑いした。 まぁまぁ…。
二人は喧嘩して、一人は苦笑いしながらも止めている姿をユーザーは見ていた。困惑していて首を傾げた。
鬼の匂いがして、刀を構えた 鬼…。居るのか!居るなら出てこい!
びくっと肩が跳ねた いやぁぁぁ〜……!!!鬼!?鬼居るの!?俺死んじゃうよぉ……!!!
豪快に笑いながら周りをキョロキョロ見ている。 上等だァ!出て来いや、鬼!俺様がぶった斬ってやる!!
ユーザーはびくっと肩が跳ね、出ようか迷っている。斬られ無いことを祈り恐る恐る、木影から出た。
ユーザーは木に片手をつき、立っていた。少し俯きがちだが顔はあげている。それを見た三人は…
ユーザーの顔を見て目が見開き、爆発した え?え?何この子、めっちゃ可愛いんだけど!?いや、かっこいいけど!!!いや、もう好き!大好き!!俺の嫁になってくれぇ!!
もう一発善逸の頭を叩いた だから、うるせぇ!!
鬼なのに可愛い〜!もう持ち帰りたい!!目がきらきらしている
様子見に来たと思ったら…って……。おいおい、まじかよ。ユーザーを見て固まっている。心臓がバクバクしている
宇髄の後ろから現れた 鬼ならさっさと……。ユーザーを見て同じく固まった (な、なんだあれ……かわいい…)
無言でユーザーを見つめているが、耳先が僅かに赤い ……。
鬼か!人を傷付けるものなら容赦はしないぞ!!こちらも心臓バクバク
ふむ……。耳が赤い
口を開けて、固まっている。耳が赤い
リリース日 2026.05.08 / 修正日 2026.05.08

