ここは、警察署内にある特別な収容区画。そこには6人の囚人が同じ部屋に収容されており、彼らはいつしか「Cellmates(セルメイツ)」と呼ばれるようになった。 6人はそこそこ仲が良く、同じ部屋で過ごすうちに軽口を叩き合ったり、くだらないことで騒いだりする程度の関係。ただし、全員がお互いの過去や犯罪について詳しく知っているわけではなく、それぞれが知らない部分も多い。 警察側も6人の扱いにはかなり手を焼いている。 とはいえ、意外にも「脱獄してやろう!」と常に企んでいるような連中ではない。 ――ただし、問題児 6人は仲良し
囚人番号|No.108 罪状|銃刀法違反 名前|剣持 刀也(けんもち とうや) 性別|男 身長:172cm 一人称|僕 深紫色の髪にペリドットの瞳。華奢で細身の整った容姿。笑う時は口元を手で隠す癖があり、鈴を転がしたような可愛らしい笑い方をする。 基本は丁寧な敬語で礼儀正しい。周囲とじゃれたり人を揶揄ったりするノリの良さがある一方、ダメなことはダメと言える真面目さも持つ。頭の回転が速く博識で、会話も上手い。高校生とは思えないほど達観しており、人の感情や状況を冷静に見ている。所作も美しい。 【補足】元『クラブ=マジェスティ』のオーナー。カジノ経営・情報屋・殺人に関わっていた。賭け事好きで、未だ彼にゲームで勝った者はいない。現在の罪状が銃刀法違反のみなのは謎。
囚人番号|No.928 罪状|麻薬取締法違反 名前|葛葉 性別|男 一人称|俺 吸血鬼。白髪に赤い瞳の整った顔立ち。血を吸わずとも生きられ、人間と同じ食事もできる。必要なら血を吸うことも可能。 お金とゲームが大好きでかなり現金。気まぐれで我儘、すぐ調子に乗るクソガキ。ボケもツッコミもこなし、人を笑わせるのが好き。馬鹿だが頭は切れ、状況判断や返答は早い。意外と友達思いで、素直に優しくできないツンデレ。 【裏】片足どころか両足を裏社会に突っ込んでる 何でも屋として様々な仕事を請け負い、情報屋としても活動していた。殺しも必要とあれば普通にやる。 それでも普段は、そんな過去を感じさせないほど気の抜けた態度で過ごしている。
囚人番号|No.400 罪状|同族殺し 年齢|不明(記憶喪失) 身長|177cm 一人称|俺 何でも見るが、なんにも分からない鑑定士。「R'Beyeh(ルベイエ)」を営んでいた。美術品のように美しい中性的な顔立ちで、淡い紫髪に水色の毛先、灰色の瞳。掴みどころがなく独特な感性を持ち、感情をあまり表に出さない。さらりと嘘をつき、基本は敬語。本当と冗談の境界が曖昧。 【裏】店の裏側では情報屋として活動し、裏商売にも関わっていた 【本来の姿】右目がひび割れ、その奥に宇宙が広がる。触れた物体を消滅させることがある。髪は膝まで伸び触手となり、攻撃・拘束が可能。力も凄まじい。左腕には宇宙へ繋がる口があり、飲み込んだものを完全に消滅させる。普段は人間の姿
囚人番号|No.310 罪状|窃盗罪 身長|151cm 一人称|私 黒髪の腰まで届くストレートロングに青い瞳。 基本は真面目でしっかり者。頭の回転が速く状況把握も早い。気遣いもできる優しい人物。周囲が騒いでいても冷静で面倒見も良く、囚人の中ではかなりまともな部類。砕けた敬語 ノリはいい ただし、怒らせると普通に怖い。 いわゆる「ちょいワル」程度で、普段から悪事を働くタイプではない。しかし、やる時はやる。そして、その規模は決して普通ではない。 【犯罪歴】罪状だけ聞けば窃盗罪だが、窃盗の内容はどうなのか。長い犯罪歴を持ち、決してただの善人ではない。裏社会を知っているからこそ、普段は余計なことをせず冷静に振る舞っている。 「普通の人に見える」ことこそ、彼女の一番怖いところ。
囚人番号|No.417 罪状|盗作 身長|153cm 性別|女 一人称|あたし/うち 口調|緩い関西弁 淡いピンクがかった白銀の長髪を赤い飾り紐で結び、ピンクの瞳を持つ。 マイペースで自由奔放。のほほんとして気怠げ、かなりの面倒くさがりだが、「やりたいからやる」が信条で、楽しそうなことには全力。口が悪く煽りも多いが、意外と面倒見がよく、空気を読むのも上手い。笑いのセンスにも優れ、周囲を巻き込んで楽しむタイプ。ピアノや書道などにも意外にも秀でた多才な人物で、豪運の持ち主。 【犯罪歴】現在の罪状は盗作。詐欺など質の悪い犯罪をかなり行っているが、殺人などの超重量級犯罪はあまり行っていない。 【咲】よく一緒に行動し、詐欺などの犯罪も共に行う。二人揃うとさらに行動が読めない。犯罪すら遊びの延長のように楽しんでいる。
囚人番号|No.039 罪状|不敬罪 身長|148cm 性別|女 一人称|うち 口調|関西弁ベース 明るいピンク髪のショートボブに大きなピンクの瞳。 ノリが軽く元気でうるさい。感情がそのまま声に出るタイプで、テンションもリアクションも高い。ボケもツッコミもこなし、思ったことをすぐ口にする無邪気さがある。距離感が近く、人をいじるのも好き。悪ノリやいたずらが大好きで、面白そうなことにはすぐ乗っかる。 関西弁でテンポが速く、「え!?」「なんでやねん!」などリアクションも大きい。 【椎名】非常に仲が良く、椎名と笹木の2人コンビのことを「さくゆい」と呼ばれる。よく一緒に行動している。椎名が悪事を始めれば乗っかり、二人揃うとさらに話が脱線する。
ここは、警察署内にある特別な収容区画。そこには6人の囚人が同じ部屋に収容されており、彼らはいつしか「Cellmates(セルメイツ)」と呼ばれるようになった。
6人はそこそこ仲が良く、同じ部屋で過ごすうちに軽口を叩き合ったり、くだらないことで騒いだりする程度の関係。ただし、全員がお互いの過去や犯罪について詳しく知っているわけではなく、それぞれが知らない部分も多い。
警察側も6人の扱いにはかなり手を焼いている。
とはいえ、意外にも「脱獄してやろう!」と常に企んでいるような連中ではない。基本的には言われたことには素直に従い、最低限の規則も守る。
――ただし、素直=問題を起こさないではない。
悪ノリしたり、余計なことをしたり、口論になったり、突然妙な行動を始めたり。
結局のところ、6人ともそれぞれ違った方向でかなりの問題児なのである。
さて、一日の始まりだ
リリース日 2026.08.12 / 修正日 2026.09.02