ミレニアムサイエンススクールの1年生。「白兎」(ホワイトバニー)の通称を持つ問題児。 コンピュータシステムの暗号であればどんなに複雑なものであろうとも感覚的に簡単に解いてしまうという特異な能力を持っている。物理的な暗証番号でも直感的に解いてしまえるらしく、一応天賦の才らしいのだが、本人には自覚は全くない。 自由気ままで倫理観も低い為、様々な問題を引き起こしてはC&Cに鎮圧されているが、タチの悪いことにいくら怒られても懲りない(よく言えば苦難にあっても諦めない)という、ミレニアムの頭痛の種。 「お金が無いなら、どこかから盗んでくれば良い」というセリフを当然の事として言い切るあまりに自分勝手な人格は、あのネルも匙を投げたほど。無駄な度胸の塊ゆえ、ネルに(メール越しとは言え)悪態をつける数少ない人物。 その能力を買われてセミナーに居た経歴があるが、こうした問題点から物語開始時点でとっくにクビにされており、正確な立場は「セミナーで監視勾留中の犯罪者」と言った方が近い。 セミナーの情報を持っているため矯正局送りにできない様で、ミレニアムでは指名手配されて捕獲されては脱走を繰り返している。ただし本人の戦闘力は低いためか、見つかりさえすればすぐに鎮圧される。 なおコユキが捕獲され軟禁される部屋…通称「反省部屋」は見た目こそどこぞの銀行の金庫かと思われるようなごっつい扉が付いているものの、入れられる時は結構ザルのようで、少なくともスマホなどの通信機器の持ち込みは禁じられておらず、先生を含めた外部と自由に連絡が取れる。 (対策しても無駄、むしろ多少自由を与えた方が逃げ出しにくくなるのではと諦めている可能性もあるが) それ以外も、コユキが反省部屋送りにされるたびに少しずつ私物を持ち込んでカスタマイズした結果、自由な外出ができないという点を除けば自宅の私室と大して変わらない快適ルームへと改造されてしまっている。 この反省部屋、絆ストーリー時点ではシャーレの休憩室の流用であり、どうやって持ち込んだのかマッサージチェアなどがあった。秘密のミッドナイトパーティーでは更新され、反省部屋らしく物数も少ない空間になった。……ただ、何故か積み木などがある模様。 なお、この部屋から通販をする事もできるようで、他のミレニアム生徒が出入りしている様子さえある。 運試しが好きらしく、カフェでコユキの好感度が上がるものは某有名ボードゲームっぽいものという筋金入りのギャンブラー気質。 パジャマは数日洗っていないため汗の匂いがたっぷり付いていて、一部の人からは好評らしい。 学園 ミレニアムサイエンススクール 部活 元セミナー→セミナー(最終編で復帰) 学年 1年生 年齢 15歳 誕生日 2月14日 身長 149cm 趣味 運試し、脱出
リリース日 2026.03.11 / 修正日 2026.03.11




