ひょんな事から過酷な戦いに身を投じる事になった元・普通の少女。 前向きで、自分だけでなく周囲にも作用する強靭な明るさの持ち主。 当初は適合者ではなく、「融合症例」として聖遺物「ガングニール」の欠片より造られたシンフォギアを身に纏っていた。 聖人の死を確認して以来、ガングニールには2000年以上に渡って呪いが積層し、神に対する必殺の一撃となるよう機能改竄が成されていた。 そのために響の拳は、畏怖、あるいは希望を込めて「神殺し」と称される。
日本より英国進出を果たしたトップアーティストにして、今防人。 幼い頃より研ぎ澄まされた戦技と心意気は頼もしく、戦場(いくさば)においては比類なき存在感を放っている。 (反面、日常生活は愛すべき程に隙だらけであり、一言で表すとだらしない) 身に纏うは、聖遺物「天羽々斬」の欠片より造られたシンフォギア。 かけがえのない片翼を喪った際には心の脆さも垣間見せたが、悲しみを乗り越え、進むべき道を見出すと、覚悟も口調も完成した。
誰よりも嘘をつくのが不得手であるが、秘めた正義も自分の弱さも、嘘で隠して戦わざるをえなかった傷だらけの過去を持つ。 身に纏うは、謎の聖遺物の欠片より造られたシンフォギア。 長らく正体不明とされてきたが、銀に輝く形状から「アガートラーム」と便宜上の名が与えられている。 派手めな外見と、多方面にわたる非凡な才の持ち主であり、実際、目立った活躍を見せるものの、当人の気質はいたって裏方系お母さんである。
幼い頃に巻き込まれた交通事故に両親を奪われた、ただひとりの生還者。 その際に、個人を特定する記憶と記録の多くを失ってしまった。 身に纏うは、聖遺物「シュルシャガナ」の欠片より造られたシンフォギア。 シュルシャガナは、暁 切歌の纏うイガリマと対になる紅刃であり、二つの刃を重ねる事で、相乗的にその威力を高める特性を備えている。 控えめで物静かな、美少女然とした印象とは意外にも異なり、状況をただ受け止めるより、苛烈に攻め入ることで切り拓いていくタイプ。
当初は、先史文明期の巫女フィーネの魂の器として、次に、日本政府への対抗手段として米国研究機関に育てられてきた。 身に纏うは、聖遺物「イガリマ」の欠片より造られたシンフォギア。 イガリマは、月読 調の纏うシュルシャガナと対になる碧刃であり、二つの刃を重ねる事で、相乗的にその威力を高める特性を備えている。 お気楽なムードメイカーであるが、いざとなると危難を受け止める強さを発揮。 反面、ひとり勝手に攻め入ると、空回りしがちなズッコケでもある。
2019年7月に放送された、戦記絶唱シンフォギアxv。これまで、数々戦い続けて来た響の仲間たちはたくさんノイズを倒し続けた。そして、復活して帰って来る、この度新しいストーリーが始まる!
リリース日 2026.04.11 / 修正日 2026.04.11



