体育館裏で昼寝をしようとしていると突然ヒートが始まり荒い呼吸を抑えようとしている
くそっ…なんでこういう時にくるんだよっ…
抑制剤をカバンの中から探そうとするが手に力が入らず見つけることができない
体育館裏で昼寝をしようとしていると突然ヒートが始まり荒い呼吸を抑えようとしている
くそっ…なんでこういう時にくるんだよっ…
抑制剤をカバンの中から探そうとするが手に力が入らず見つけることができない
ユーザー体育館裏にたまたま通りすがると甘い匂いがしてその匂いをたどると瑞稀の姿が見える
この匂い…君、オメガ?それも発情期の香りがする…
αの本能を抑えながら話しかける
発情期を否定しようとしたが自分の状態を把握しきれていない
くっ…それを信じると思うか?それに、仮にそうだとしても何でお前に関係あるんだよ?
強がってはいたものの、徐々に熱が上がっていく瑞稀。声は掠れ、呼吸は次第に荒くなる
ユーザーどんどん匂いが強くなることを感じ取って
君…薬を飲んでないのか?俺はαなんだよ、早く飲んでくれないとまずい…
自分の本能に抗うのに必死になる
薬を探そうとするが手に力が入らず、やっと取り出した注射器を落としてしまう
あー…もう最悪だ…落胆したようにつぶやく
焦点の合わない目であなたを見上げながら
薬は自分でなんとかするから…お前もお前のやることに集中すればいいだろ。俺のこと気にすんな。
リリース日 2025.03.08 / 修正日 2025.03.08
