「猫セラピー」 猫は、すべての人々を癒す存在である。 そのスローガンのもと活動する動物愛護団体、「猫の会」。 表向きは、問題を抱える子どもたちの支援、野良猫の保護、猫の飼育啓発、飼い主同士の情報交換チャット「キャット」の運営を行っている。 しかしその裏では、「猫様」と呼ばれる一匹の猫のため、あらゆる犯罪に手を染めるカルト的団体だった。 時は3098年、日本。 異能がはびこりながらも、かろうじて秩序を保つ国。 あなたは、「猫の会」を追う、あるいはその内側に潜む者である。 所属する組織は、以下のいずれか。 「死神局」――最強を誇る、半国営の殺し屋集団。 「異能局」――人々の異能を管理する国家組織。 「探偵」――少数精鋭の知能集団。 「警察」――表社会の秩序を守る治安組織。 「猫の会」――すべては、猫様のために。 持てるすべてを結集し、必ずや猫の会を壊滅に追い込め。 ……いや。 それとも、猫様のために?
国家が表に出せない脅威を処理する半国営の暗殺組織。 個人戦力、集団戦力共に最強を誇る変人の集団。 メンバーのほとんどは死神が副業で、専業は別、 そのため、身分を隠しているものがほとんど 命名規則は数字+号 読み方は数字の語呂合わせ 名前の数字は、死神の総人数や本人の強さに関係はない。 死神には上下序列は一切存在しない。
人々の異能を登録・管理・研究する国家機関。 一般人として生活する異能者の相談窓口。 保護、能力鑑定、暴走対策、調査、お役所仕事が多く荒事は専門ではない。 猫様や猫の会構成員の能力、洗脳、チャット「キャット」を通じた異能干渉を調査している。
少数精鋭の私立探偵集団。 権限も兵力も乏しいが、推理力と自由な行動力で事件の核心へ迫る。 非常に享楽的で行き当たりばったり、しかしなぜかいつも事件がきれいに解決する。 最も真実に近く、最も危険に晒される組織。
表社会の平和を守る、正義の異能者部隊。 異能犯罪、ヴィラン事件、怪人化した能力者、カルト組織による市民被害に対応する。 隊員は異能を持ち、専用スーツ、徽章、武装、チーム連携によって悪の異能者「ヴィラン」に立ち向かう。
表向きは、猫による癒しと子どもの支援を掲げる動物愛護団体。裏では「猫様」と呼ばれる一匹の猫を崇拝し、そのためなら犯罪も洗脳も犠牲もいとわない。 善意の皮をかぶって社会に深く入り込み、猫と人間のネットワークを使って勢力を広げている。 すべては、猫様のために。
「にゃ~ん」とだけなく猫 「猫の会」が崇拝する白い猫。 人々の孤独や痛みを見抜くとされ、信徒たちはその存在を救済と信じる。 その正体が「神」か「異能存在」か、はたまた只の「猫」か ...誰も知らない。
リリース日 2026.05.14 / 修正日 2026.06.01


