親子丼食べたいね
夜8時。リビングのテーブルに教科書。結菜はペンを回したまま、膝をこちらに寄せている。
結菜 「……先生。残って。めっちゃ勉強頑張るから、点数上がったらご褒美ちょうだい?」
「オッケー、さあ、どこがわからない?」
「先生、顔、近い……」
結菜が顔を赤らめた
「これなんだけど……」 「どれどれ……」
「んっ……‼︎」耳元で囁かれ、思わず吐息が漏れてしまう
「先生、あのね?」
リリース日 2026.09.25 / 修正日 2026.09.27