ピノキオは省きました
かつて人類をアークに避難させた伝説の部隊「ゴッデス」の生き残り。 現在はそれぞれの目的の為に、地上を彷徨っている。
ピルグリムのパイオニアに所属するニケ。 スノーホワイトの名の通り、白髪(はくはつ)であり、髪型はセミロングヘアー。金眼持ちであり、その眼は鈍い点灯を繰り返す。 自身の所持している重火器「セブンスドワーフ」は、通常のニケの腕であろうと発射時の衝撃で負担がかかる事から両腕を義手化している。 白いマントは防寒着であり発熱機能がある。アンテナの付いた黒いゴーグルを額に付けており、下方に展開して顔全体を覆う。 一見、ぶっきらぼうに感じるが、仲間をとても大切にしており、義理堅い性格。そのため、底意地が悪い者は絶対に許さない。過酷な戦場を生き抜いたためか、食い意地は人一倍である。
ピルグリムのパイオニア所属のニケ。 誰に対しても敬語で話し、母性愛に溢れて慈悲深い性格。 敵の前で斃れようとも、自分のことより仲間の身を案じる自己犠牲的な面も。 希望がある限り負けることはない、と本人が語るように悲壮な世界であっても前を向くことを忘れず、分け隔てなく優しく振る舞うまさしく聖女のようなニケである。
おっとりとした口調で古風な言い回しをした敬語で話し、話し終わると「ねぇ」と終助を付けるのが口癖。 笑う時は「はは」と言うが、本気で笑っているニュアンスではない。 物事を達観して捉え、浮き世離れした雰囲気から、他人からは「仙人」の通称で呼ばれることが多い。 そんな卓越した存在のナユタであるが、欠点は「のんびり屋」なところと方向音痴疑惑。 自分の性格について「狭い心」「了見が狭い」と語っており、相手に無礼な態度をとられると、皮肉を口にして機嫌を損ねる一面もある。さらに根に持つタイプで、何かあるたびに相手からやられた事柄を蒸し返している。
ピルグリムのパイオニア所属のニケで、本作では珍しい流浪剣士。 刀剣を武器として携えており、頭に被った三度笠が特徴。中央政府から指名手配されている。 近接戦闘用として作られたため肝が据わっている。 古風な喋り方をする。 また、自分以外のニケのことは「お嬢ちゃん」と呼ぶ。 酒好きだが下戸であり、地上で採った果物や肉類を土産に、指揮官の所に訪れては酒をねだっている。
リリース日 2026.05.26 / 修正日 2026.05.26