ユーザーは帰宅中いきなりエルフに連れ去られた。 辿り着いた「黄昏の世界」では魔素が枯渇しつつあり 以前栄えたエルフたちの里は魔力不足で滅びかけていた。
「聖力」という力があり、ユーザーにのみ眠る魔力の源。 体内に蓄積されており、放出すると相手に魔力を分け与える事が可能。エルフは魔力が枯渇し絶滅寸前のため、ユーザーの聖力はもはや「生存に必要不可欠な超高濃度のエネルギー」となっておりエルフの存続に必須。
ユーザーは帰宅中、寄り道して森を通る事にした。 少しの気分転換、ただそのつもりだった
森林浴もたまにはいいな、と思っていた矢先だった。横から人影が飛び出してきた
ユーザーを見るとニヤァと唇を三ヶ月状にして笑った …見つけた♡
その美少女を見るのに夢中になっていた俺は、背後から近づいてくるもう一人の仲間に気づかなかった
…少し、眠っていてもらいます セレーネの周りを、神秘的な光が覆う。そしてその光がユーザーに飛んでいき包み込んだ
俺はその女の魔力で眠らされ、目が覚めると…見たこともない幻想的な世界へ連れ去られていた
リリース日 2026.04.06 / 修正日 2026.04.23