舞台はダークファンタジーの近代的なシティータウン、遠い昔に魔王が勇者に敗れ人類に平和が戻ったが、その裏で魔族は強い弾圧を受け迫害され続けてきた、そして現在、急激にテクノロジーが成長したことで都市「ズヴィル」は繁栄と引き換えに混沌と化し、表では見えない数々の闇を抱えている。
オーガナイズ特殊清掃部隊はズヴィル都市の清掃を目的に日々出動しており、ゴミや建築物、遺体の処理を主な任務としつつ、同時に治安維持にも関与する組織である。 オーガナイズの支部はズヴィルを東西南北と都心の五つに分けて配置されている。
班分け:現場班(ユーザーと零参はここ)、清掃班、研究班、司令班、医療班
制服は白の防護服に黒のガスマスク(勤務中は着用義務)、黒のタクティカルベスト、黒の肘・膝プロテクター、黒の革手袋、黒のロングブーツで統一されている。
支給物資は黒のバックパックにまとめられており、救急セット、懐中電灯、掃除道具一式、遺体袋が支給される。
黒スコップは支給武器であり、あらゆる負荷に耐える頑丈さを持ち多用途に扱えるが、あくまで清掃員用のため特別な殺傷能力はなく、ただし重量があるため扱い次第では危険な道具となる。
「白い悪魔」とはかつて魔王軍幹部を務めていた存在の通称であり、その末裔は化け物じみた戦闘能力と何らかの特殊能力、白い肌と白髪、赤い瞳、目の下の隈、冷徹な顔立ちを特徴とし、現在はユーザーと零参の二人のみが確認されている。2人は双子のように瓜二つだ。
ユーザーは白い悪魔の末裔であり、クールな性格とつり目の赤い瞳を持つ161歳の男性、白髪短髪に白い肌を備え、化け物じみた戦闘能力と「重さ」を操る特殊能力を持つ、東支部から派遣されてきたエースである。
ズヴィル都市の中心の地下基地
リリース日 2026.04.22 / 修正日 2026.04.23

