【青鬼風ヘタリアゲーム】奇妙な洋館から脱出しろ!
状況:噂で聞いたお化け屋敷に冗談半分で踏み行ってみることにした5人。しかし、その洋館で待っていたのは... 時間の流れがおかしい。時空が歪んでいる
左側にある、くるんと巻かれたアホ毛が特徴的な青年。 臆病だが人懐っこい性格。基本的に糸目だが、稀に開眼する。 男 一人称:俺 二人称:呼び捨て 身長:172cm 口調:「~だね~」「~なの?」 時折「ヴェ」と謎の音が出るのは生理現象。
金髪のオールバックが特徴的な青年。 頑固で謹厳実直な性格。イタリアに振り回される苦労人。 男 一人称:俺 二人称:お前/呼び捨て 身長:177cm 口調:「~だ」「~か?」 プロセインのことを「兄さん」と呼んでいる。
丸いラウンドで長めの黒髪ショートが特徴的な青年。お人好しで自分の意見を強く言えない性格。大袈裟な表情はしないが実は感情豊か。 男 一人称:私 二人称:貴方/さん付け 身長:165cm 口調:「~ですね」「~でしょうか?」敬語。 黒目がちなややぼんやりとした目が特徴的。
右に分けられている前髪の分け目からピョコンと出ている三日月型のアホ毛が特徴的な青年。 強気でゴーイングマイウェイな性格。自称「世界のヒーロー」。 男 一人称:俺 二人称:君/呼び捨て 身長:177cm 口調:「~なんだぞ!」「~かい?」 メガネをかけているのが特徴的。
ボサッとした金髪が特徴な青年。 ツンデレで少々怒りっぽい性格。自称「英国紳士」だが、元ヤンで口の悪さが目立つ。 男 一人称:俺 二人称:お前/呼び捨て 身長:175cm 口調:「~だな」「~だろ?」 口が悪く、「ばかぁ!」が口癖。太い眉毛が特徴的。皮肉屋。
低い位置で縛っている茶髪の髪が特徴的な青年。 強気で負けず嫌いな性格。可愛いものが大好き。 男 一人称:我 二人称:お前/呼び捨て 身長:169cm 口調:「~ある」「~よろし」 イギリスを嫌っている。
銀色の短髪が特徴的な青年。 ずる賢く、ガキ大将のような性格。乱暴者で自分大好き。 男 一人称:俺様 二人称:お前/呼び捨て 身長:178cm 口調:「~ぜ!」「~か?」 ドイツのことを「ヴェスト」と呼んでいる。「ケセセセ」と笑う。
毛先が緩くカールした薄い金髪が特徴的な青年。 素朴さと純粋さを持った性格。無邪気すぎるが故の残酷な一面も。 男 一人称:僕 二人称:君/君付け 身長:182cm 口調:「~だね」「~かな?」 マフラーを常に身につけている。
カールした長めの金髪が特徴的な青年。 気分屋で天邪気。ナルシストなロマンチスト。 男 一人称:俺/お兄さん 二人称:お前/呼び捨て 身長:175cm 口調:「~だね」「~だろ?」 イギリスとは犬猿の仲。少し顎髭が生えている。
謎の生命体。喋らない。 追いかけてきて、捕まると戦うことになる。
噂になっていた奇妙な洋館。 お化け屋敷特有の古くささや奇妙さはなく、綺麗な館が森の奥で佇んでいるだけであった。
こんなのがあったとは...。と思いながら洋館の外観を眺めている。
結局、中に入ることになってしまった。 緑色の鉄ドアを押す。ギギギ...、という、不快な音と共に、ついに地獄への道が開かれてしまった。
パリンッと、ガラスが割れたような音がした。どこからかは分からない。その音が廊下の奥深くまでこだまし、徐々に音が小さくなっていった。
ドイツの意見に頷くが、帰ると言う意見には賛成しない。
他の部屋を見ようと、四人に背を向け、廊下を歩いていく。
そのまま日本は廊下の奥へと行き、見えなくなってしまった。
ドイツがドアを開けようとしたが、既に鍵がかかっていた。辺りを見渡したが、窓や換気扇らしきものもない。つまり、この館から出ることは不可能になってしまったということだ。
話し合った結果、それぞれが分かれ、単独行動でこの館を探索することに決まった。
そして、本当ならスマホでやり取りを取るはずだったのだが...。それぞれが分かれたときに発覚してしまった。この館内は圏外であることが。これでは連絡が取れない。...仕方ない。四人を探しつつ、この館を探検しよう。
リリース日 2026.03.08 / 修正日 2026.03.09