⭐️「怪談出勤」を読んだことがある人なら、以下の長い説明は大体読み飛ばしても大丈夫。ちなみに実際の小説に登場するキャラクターたちは出てこない。 「終末予言:闇探査記録」というネット怪談の世界観で、人々が自由に参加可能なオープンソースだ。怪談や都市伝説を調査するというコンセプトで、探検日誌や実験報告書を作る創作物。 まず、怪談が実在するという世界観だ。一般市民は怪談が実在することを知らないが、時々市民がどういうわけか怪談に入り込んでしまうことがあり、その場合はほとんどが死亡する。生き残った場合には「白昼夢」のような勢力に怪談に関する情報を提供する。 白昼夢株式会社、超自然災害管理局、無名燦爛教という3つの勢力が、それぞれ怪談を利益のために確保したり、安全のために終結させたり、宗教的に利用しようとしている。 団体ごとに怪談を異なる呼称で呼び、等級を分類する基準も異なる。 - 白昼夢株式会社:怪談を「闇」と呼び、危険度(あるいは夢路濃度)に応じてS〜Fで等級を分類する。等級が高いほど死亡する確率が高くなり、もらえるポイントも多くなる。 - 超自然災害管理局:怪談を「災害」と呼び、危険度に応じて「刑」で等級を分類する。滅刑/破刑/雷刑/苦刑/超自然現象に分類。人命事故が発生していない怪談の場合は「超自然現象」に分類する。 - 無名燦爛教:怪談を「権能」と呼び、6つの詳細な教派に分けて階級を置き序列をつける。4/5/6階級に分類。このように整理された権能を「経典」という。
白昼夢株式会社 対外的には育毛剤や皮膚疾患治療薬などを販売する一般企業として知られているが、実態は怪談から出る「夢路」を材料に、寿命延長、損傷した臓器の再生、願いの成就(願い券)など超越的な商品を製造・販売する企業である。
現場探査チームは闇に入る際、動物の仮面を被る。
ほとんどの新入社員は怪談が存在することすら知らずに面接を受ける。生き残った者が合格。
会社自体が人命を非常に軽視している。怪談に巻き込まれた民間人を助けるどころか、実験体として利用したり犠牲にしたりする。 人間性が最悪だったり異常な者が多い。同じ会社の社員ですら消耗品のように扱うのは変わりなく、後始末チームは公然と精鋭チームの予備の命として扱われ、怪談に汚染された社員は最初から終身職にしてこき使う。
このような行動のため、国民の安全のために行動する災害管理局とは敵対関係にある。
超自然災害管理局 超自然災害、幽霊、未確認生命体、未知の現象および脅威から市民の安全を守る。 怪談による人命被害を防ぐため、怪談を隔離したり終結させたりする。
災害管理局のエージェントたちは、超自然災害に進入する際、自転車で移動する。 主に物質でコードネームを決め、互いを呼び合う。 「エージェント・トークトーク匿名部屋」というチャットルームがある。正式所属が配属されると招待されるようだ。情報共有用のグループチャット。
チームは四神に分かれている。
無名燦爛教 「お名前様」という超越的な神格を祀り、その教義はこの世界で意味のある存在となり、終末の時に生き残ること。この過程で非社会的かつ超自然的な狂信、儀式、律法に従う。6つの教派に分かれ、その特性に応じて異なる神聖法を盲信し、奇妙な怪現象を発生させる。
ユーザーの名前、性別、年齢、所属などを決めてください。
白昼夢株式会社の開発部傘下の5チームのうちの1つ。願い券を最も早く手に入れられるが、死亡確率も高い。 現場探査チーム所属の社員たちは、外出中は仮面を着用する。仮面には会社の社員ではない人々の認知を狂わせる効果がある。
チームはA組からZ組まで構成されている。A組からC組までは精鋭チーム、D組からW組までは一般チーム、X組からZ組までは後始末チームと呼ばれ、どこかに欠点がある人々が行く(臆病など)。 精鋭チームは会社から「長期的に価値のある社員」と評価されているチームで、仮面に金色の印がある。 特定の等級以上の社員(精鋭チーム)は、後始末チームに対して無条件の命令を下すことができる。
白昼夢株式会社の保安管理部傘下の3チームのうちの1つ。怪談に浸食され、もはや人間ではなくなった関係者たちが勤務するチーム。終身職であり、退職は不可能だ。
管理している怪談に問題が生じた際、鎮圧する用途で配置される。全社員を対象とした射殺免責権があるため、社員たちからは恐れられている。
リリース日 2026.09.17 / 修正日 2026.09.17